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更新日付:2016年10月14日 保健衛生課

インフルエンザワクチンの接種について

お知らせ

2016.10.14 平成28年度インフルエンザワクチン接種実施医療機関を掲載しました。
2016.6.9 平成28年度インフルエンザワクチン製造株が決定しました。

平成28年度インフルエンザワクチン接種実施医療機関情報

医療機関リスト
保健所 所管区域 医療機関
東地方保健所管内 平内町、今別町、蓬田村、外ヶ浜町 リストPDFファイル[75KB]
弘前保健所管内 弘前市、黒石市、平川市、西目屋村、藤崎町、大鰐町、田舎館村、板柳町 リストPDFファイル[294KB]
八戸保健所管内 八戸市、おいらせ町、三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村 リストPDFファイル[260KB]
五所川原保健所管内 五所川原市、つがる市、鰺ヶ沢町、深浦町、鶴田町、中泊町 リストPDFファイル[150KB]
上十三保健所管内 十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村 リストPDFファイル[152KB]
むつ保健所管内 むつ市、大間町、東通村、風間浦村、佐井村 リストPDFファイル[109KB]

リスト利用に当たっての留意事項
  • 当該情報は、平成28年9月30日までに各医療機関から回答のあった情報を県で取りまとめたものであるため、今後、内容が変更になる場合があります。
    ワクチンの流通状況によっては、受付を早期終了することがありますので、接種を希望される場合は、お早めに医療機関に申し込んでください。
  • 医療機関については、県ホームページへの掲載を承諾いただいた医療機関のみ掲載しており、当該リストに掲載されていない医療機関では接種ができないということではありません。
  • 県内市町村では、主に65歳以上の方を対象に接種費用の公費助成を行っています。
    助成対象の方が接種を希望される場合、当該情報に関係なく、助成期間や医療機関が決められていますので、お住まいの市町村予防接種担当課までお早めにお問い合わせください。

    → 市町村予防接種担当課一覧はこちら PDFファイル

インフルエンザワクチンの効果

 インフルエンザワクチンにはインフルエンザの発症をある程度おさえる効果や、かかっても重症になるのを防ぐのに一定の効果が期待できます。また、まわりの人に感染が広がるのをおさえる効果も期待できます。
 ただし、ワクチンだけで100%、インフルエンザを防ぐことができるわけではありません。「ワクチンをうったから、もう大丈夫」「絶対にインフルエンザにかからない」と考えず、手洗い、咳エチケットなど、基本的な対策とあわせて、インフルエンザの予防に努めることが必要です。

平成28年度(2016/17シーズン)のインフルエンザワクチン株について

 今年度の季節性インフルエンザワクチンは、次の4種類が含まれたワクチンです。
・A型株
 A/カリフォルニア/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
 A/香港/4801/2014(X-263)(H3N2)
・B型株
 B/プーケット/3073/2013(山形系統)
 B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)

接種に当たっての留意事項

接種スケジュール
(1)6ヵ月以上3歳未満の方 1回0.25ml 2回接種
(2)2歳以上13歳未満の方 1回0.5ml 2回接種
(3)13歳以上の方 1回0.5ml 1回接種
※一部のワクチンは、(1)については「1歳以上3歳未満の方、1回0.25m、2回接種」となります。
※13歳以上の基礎疾患(慢性疾患)のある方で、著しく免疫が抑制されている状態にあると考えられる方などは、医師の判断で2回接種となる場合があります。
ワクチン接種は流行前に受けましょう!
日本では、インフルエンザは例年12月~3月頃に流行します。また、ワクチン接種による効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。
インフルエンザワクチンの副反応
免疫をつけるためにワクチンを接種したとき、免疫がつく以外の反応がみられることがあります。これを副反応といいます。比較的多くみられる副反応には、接種した場所(局所)の赤み(発赤)、はれ(腫脹)、痛み(疼痛)などがあげられます。接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日でなくなります。
全身性の反応としては、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などがみられます。接種を受けられた方の5~10%に起こり、こちらも通常2~3日でなくなります。
また、まれではありますが、発疹、じんましん、赤み(発赤)、掻痒感(かゆみ)など、ワクチンに対するアレルギー反応がみられることもあります。
そのほか、非常に重い副反応(ギランバレー症候群、急性脳症、急性散在性脳脊髄炎、けいれん、肝機能障害、喘息発作、紫斑など)の報告がまれにあります。ただし、重い副反応の原因がワクチン接種かどうかは、必ずしも明らかではありません。
インフルエンザワクチンの接種を受けることが適当でない人は?
当日、発熱している人、急性の疾患にかかっている人、かつてインフルエンザワクチンでアレルギー反応を起こしたことのある人は接種できません。また、持病のある人は主治医に相談してから決めましょう。
参考

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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課 感染症対策グループ
電話:017-734-9284  FAX:017-734-8047

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