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更新日付:2017年6月30日 保健衛生課

鳥インフルエンザ関連情報

※下記の項目をクリックすれば、情報がご覧になれます。
鳥インフルエンザtop 鳥などでの発生状況 ヒトでの発生状況 青森県の対応 リンク

鳥類における発生状況について

平成28年11月28日及び12月2日に、青森県青森市の農場の家きんにおいて高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の疑似患畜が確認されましたが、ウイルスの封じ込めに成功し、平成28年12月27日に収束しました。

平成28年度の国内における高病原性鳥インフルエンザの発生状況は以下のとおりです。
・平成28年11月・12月 青森県(2件)
・平成28年11月 新潟県(2件)
・平成28年12月 北海道
・平成28年12月・1月 宮崎県(2件)
・平成28年12月 熊本県
・平成29年1月 岐阜県
・平成29年2月 佐賀県
・平成29年3月 宮城県
・平成29年3月 千葉県

詳細については、以下をご覧ください。
農林水産省ホームページ(鳥インフルエンザに関する情報)

ペットや学校で飼っている鳥について

鳥インフルエンザは、多くの種類の鳥類に感染しますが、国内で鳥インフルエンザが発生したために、これまでペットとして家庭などで飼育していたニワトリや小鳥が直ちに危険になるということはありません。
しかし、ヒトへ感染するかどうかは別として、鳥や動物はヒトとは異なるウイルスも、ヒトと共通のウイルスも持っていることが知られています。鳥類に限らず動物を飼う場合は、動物に触った後は手を洗いうがいをすること、糞尿は速やかに処理して、動物のまわりを清潔に保つことなどを心がけることが重要です。また、動物の健康状態に異常があった場合には獣医さんに相談し、飼い主が身体に不調を感じた場合は早めに医療機関を受診することも大切です。 

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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課 感染症対策グループ
電話:017-734-9284  FAX:017-734-8047

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