ホーム > 保健・医療・福祉 > 保健衛生 > アレルギー疾患対策基本法について

更新日付:2015年12月15日 保健衛生課

アレルギー疾患対策基本法について

アレルギー疾患対策基本法とは

 現在、日本では、国民の約半数が、ぜん息、アトピー性皮膚炎、花粉症、食物アレルギー等のアレルギー疾患に罹患している言われており、その患者数は近年増加傾向にあります。
 アレルギー疾患対策基本法は、アレルギー疾患対策の一層の充実を図るため、国、地方自治体、医師その他の医療関係者、学校関係者等の責務を明らかにし、アレルギー疾患対策の推進に関する指針の策定等について定めるとともに、アレルギー疾患対策の基本となる事項について定めたものです。また、施策の総合的な実施による生活環境の改善や適切なアレルギー疾患に係る医療を受けられる体制の整備等を基本理念として掲げています。

アレルギー疾患対策基本法の施行について

 アレルギー疾患対策基本法は、総合的なアレルギー疾患対策を推進するため、平成26年6月に公布され、平成27年12月25日から施行されます。このことについて、平成27年12月2日付け健発1202第9号により厚生労働省健康局長から通知がありました。

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課難病対策グループ
電話:017-734-9215  FAX:017-734-8047

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度