更新日:2010年11月19日 保健衛生課
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発生状況
世界におけるHIV感染者、エイズ患者の発生状況
国連エイズ計画(UNAIDS)によると、
2008年末現在で、生存しているHIV感染者は、3,340万人と推計され、また、2008年の1年間に、新たなHIV感染者270万人、エイズで死亡した者200万人と考えられています。
また、2007年の1年間の状況では、毎日約6,800人が新たに感染し、5,700人以上が、エイズで死亡しています。
参考-HIV/AIDSの世界的な流行の状況(エイズ予防情報ネット)
2008年末現在で、生存しているHIV感染者は、3,340万人と推計され、また、2008年の1年間に、新たなHIV感染者270万人、エイズで死亡した者200万人と考えられています。
また、2007年の1年間の状況では、毎日約6,800人が新たに感染し、5,700人以上が、エイズで死亡しています。
参考-HIV/AIDSの世界的な流行の状況(エイズ予防情報ネット)
わが国におけるHIV感染者、エイズ患者の発生状況の推移
わが国のエイズ患者・HIV感染者は増加し続けています。
わが国では、エイズ予防法及び感染症法による患者・感染者報告数は、2005年4月3日現在までに累計で1万人を超え、2009年12月末現在では累計で16,879人となっています。
国内におけるHIV感染者、エイズ患者の報告数の推移
(1985(昭60)~2008(平20).1. 1)
わが国の患者・感染者の増加の特徴として、
■ 2008年はHIV感染者が過去最多
■ エイズの発病で見つかる患者が多い
■ 同性間性的接触による感染が増加している
■ エイズの検査を受けていない感染者数は数倍と推定
■ 献血者10万人あたりのHIV感染者数は直線的な増加を示し、感染拡大を示唆
が指摘されています。
また、ここ数年の傾向として10~20歳代の若年層の感染者の増加傾向が指摘されており、近い将来若年層を中心にHIV感染が急増する可能性がある一方で、保健所における抗体検査の依頼件数は充分とはいえず、わが国のHIV 感染に対する意識の低さは危機的ですらあると憂慮されています。
参考-日本のAIDS患者・HIV感染者の状況(国立感染症研究所感染症情報センター)
わが国では、エイズ予防法及び感染症法による患者・感染者報告数は、2005年4月3日現在までに累計で1万人を超え、2009年12月末現在では累計で16,879人となっています。
国内におけるHIV感染者、エイズ患者の報告数の推移
(1985(昭60)~2008(平20).1. 1)
わが国の患者・感染者の増加の特徴として、
■ 2008年はHIV感染者が過去最多
■ エイズの発病で見つかる患者が多い
■ 同性間性的接触による感染が増加している
■ エイズの検査を受けていない感染者数は数倍と推定
■ 献血者10万人あたりのHIV感染者数は直線的な増加を示し、感染拡大を示唆
が指摘されています。
また、ここ数年の傾向として10~20歳代の若年層の感染者の増加傾向が指摘されており、近い将来若年層を中心にHIV感染が急増する可能性がある一方で、保健所における抗体検査の依頼件数は充分とはいえず、わが国のHIV 感染に対する意識の低さは危機的ですらあると憂慮されています。
参考-日本のAIDS患者・HIV感染者の状況(国立感染症研究所感染症情報センター)
青森県でのHIV感染者、エイズ患者の発生状況の推移
青森県では、エイズ予防法及び感染症法による患者・感染者報告数は、2010年10月までに累計で61人となっています。
青森県においても全国的な特徴と同様に、20歳代及び30歳代の感染者・患者が多くを占めており、青少年層が感染の危険にさらされていることが示唆されています。
青森県においても全国的な特徴と同様に、20歳代及び30歳代の感染者・患者が多くを占めており、青少年層が感染の危険にさらされていることが示唆されています。
お問い合わせ
健康福祉部保健衛生課健康危機対策グループ
電話:017-734-9284
FAX:017-734-8047

