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更新日付:2018年4月4日 保健衛生課

発生状況(青森県 "STOP AIDS")

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世界におけるHIV感染者、エイズ患者の発生状況

国連合同エイズ計画(UNAIDS)によると、
2016年(平成28年)末現在、世界のHIV陽性者数は3,670万人、新規HIV感染者数は年間180万人、エイズによる死亡者数は年間100万人と報告されています。 
 参考-HIV/AIDSの世界的な流行の状況(エイズ予防情報ネット)

わが国におけるHIV感染者、エイズ患者の発生状況の推移

わが国のエイズ患者・HIV感染者は増加し続けています。
わが国では、エイズ予防法及び感染症法による患者・感染者報告数は、平成29年12月末現在現在では累計で28,750人となっています。 

国内におけるHIV感染者・エイズ患者の報告数の推移(国立感染症研究所)

わが国の感染者・患者の増加の特徴として、
 ■ エイズの発病で見つかる患者が多い
 ■ 同性間性的接触による感染が増加している
 ■ エイズの検査を受けていない感染者数は数倍と推定
 ■ 献血者10万人あたりのHIV感染者数は直線的な増加を示し、感染拡大を示唆
が指摘されています。
 また、近年の傾向として20~30歳代の若年層の感染者の増加傾向が指摘されており、近い将来、若年層を中心にHIV感染が急増する可能性がある一方で、保健所における抗体検査の依頼件数は充分とはいえず、わが国のHIV 感染に対する意識の低さは危機的ですらあると憂慮されています。

青森県でのHIV感染者、エイズ患者の発生状況の推移

青森県では、エイズ予防法及び感染症法による感染者・患者の報告数は、平成29年12月までに累計で88人となっており、平成29年の新規HIV感染者は2人(前年比2人増)、新規エイズ患者は2人(前年と同じ)報告されています。
青森県においても全国的な特徴と同様に、20歳代及び30歳代の感染者・患者が多くを占めており、青少年層が感染の危険にさらされていることが示唆されています。

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保健衛生課感染症対策グループ
電話:017-734-9284  FAX:017-734-8047

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