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インフルエンザの予防について

更新日:2012年5月24日 保健衛生課

 例年12月~4月にかけてインフルエンザ流行のシーズンを迎えます。 
 インフルエンザは、ただの“かぜ”とは違い、症状が重く、特に幼児や高齢者など抵抗力の弱い方々がかかると重症化しやすく、死に至る場合もあります。
 手洗い、うがい、外出時のマスクの着用等、インフルエンザの予防を行うとともに、かかったかなと思ったら早めに医療機関を受診しましょう。

お知らせ

H24.5.24 インフルエンザの流行状況を更新しました
H23.12.28 本県でも流行シーズン入りしました(詳しくはこちら PDFファイル
H23.12.16 全国で流行シーズン入りしました(詳しくはこちら

インフルエンザに関する報道発表資料

定期の報道発表は終了しました。

インフルエンザの流行状況

 <2012年第20週(5/14~5/20)の概況>
 全ての保健所管内において警報・注意報レベルを下回っています。
※ 詳しくはこちら(青森県感染症発生動向調査)をご覧ください。

 インフルエンザは、国民の健康に影響を与えるおそれがある感染症のひとつとして、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」で「五類感染症」に位置づけられており、都道府県が指定する医療機関(インフルエンザ定点)から定期的に報告されるインフルエンザ患者数等に基づき、その発生動向に関する情報の収集・分析及び提供が行われています。

インフルエンザの症状は?

 インフルエンザウイルスの感染を受けてから、1~3日間ほどの潜伏期間を経て、発熱(38℃以上の急な発熱がある場合が多い。)、関節痛や筋肉痛、全身のだるさや疲労感、悪寒、頭痛等が現れます。

 また、これらの症状に続き、咳や鼻汁などの“かぜ”と同じような症状も現れますが、“かぜ”に比べ全身症状が強いのが特徴です。
インフルエンザとかぜの違い
インフルエンザ かぜ
発症の経過
急激に進む 緩やかに進む
主症状 全身症状
(熱、だるさ、頭痛など)
くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど
発熱 38℃以上の急な発熱 ない、もしくは37℃ほど
関節痛や筋肉痛 強い ない
鼻やのどの炎症 全身症状のあとから起きる 先行して起きる
合併症 肺炎や気管支炎、まれに脳症など 多くはないが肺炎や気管支炎など

インフルエンザを予防するには?

  •  インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみ、つばなどのしぶきとともに放出されたウイルスが体内に侵入することにより感染します。
     帰宅したら、すぐに手洗い、うがいを心がけましょう。
  •  流行期に外出する場合には、できるだけ人混みをさけるとともに、マスクを着用するようにしましょう。
     また、日頃から、バランスの良い食事を心がけ、十分な睡眠を取るなど体力、抵抗力を上げることも大切です。
  •  重症化防止のためには、流行前に予防接種を受けることが有効です。 詳しくはこちら

インフルエンザにかかったら?

  •  インフルエンザの症状が現れたら、できる限り早く医療機関を受診しましょう。
  •  外出を控え、休養を十分に取りましょう。
  •  水分を十分に補給しましょう。
  •  周りの人にうつさないよう、 「咳エチケット」 を心がけましょう。
 咳エチケットとは?
  •  咳やくしゃみをする場合には、ティッシュペーパーで口と鼻をおおい、他の人へ顔を向けないようにしましょう。
  •  鼻水やつばなどを含んだティッシュペーパーはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  •  咳やくしゃみを防いだ手はすぐに洗いましょう。
  •  咳をしている人はマスクをするよう心がけましょう。

関連情報

青森県
 青森県感染症発生動向調査(※インフルエンザの流行状況)  
 インフルエンザワクチンの接種について  
 インフルエンザ対策(※新型インフルエンザ等)
厚生労働省
国立感染症研究所感染症情報センター

お問い合わせ

保健衛生課 健康危機対策グループ
電話:017-734-9215  FAX:017-734-8047
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