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更新日付:2016年6月1日

がん検診を受けるには?

回答

 がん検診は、事業所(会社等)が行うがん検診と、市町村が行うがん検診があります。お勤め先の会社等でがん検診が受けることができる方は、職場の福利厚生担当部署にご相談ください。
 現在、お勤めをされていないなど、会社等でがん検診を受けられない方は、お住まいの市町村が実施する検診を受けることができます。
 市町村によっては、集団検診以外に個別の病院や診療所で検診を受けられる場合もありますが、受けられる場所や時間、費用は市町村毎に異なりますので、詳細は、お住まいの市町村役場や保健センターにお問い合わせください。

 なお、県では、胃がん検診は50才以上(※1)の方で2年に1回(※2)、肺がん検診及び大腸がん検診は40歳以上の方で毎年、乳がん検診は40歳以上の女性の方で2年に1回、子宮がん検診は20歳以上の女性の方で2年に1回の受診を勧めています。
 詳細については、以下の表をご覧ください。
検診の種類 検診方法 対象年齢 検診間隔
胃がん検診 胃エックス線検査又は胃内視鏡検査 50歳以上(男女) ※1 2年に1回 ※2
大腸がん検診 便潜血反応検査 40歳以上(男女) 毎年
肺がん検診 胸部エックス線検査と喀痰細胞診(喫煙者のみ)の併用 40歳以上(男女) 毎年
乳がん検診 マンモグラフィー検診(乳房のエックス線検査) ※3 40歳以上(女) 2年に1回
子宮がん検診 頸部細胞診 20歳以上(女) 2年に1回

  • ※1 当分の間、胃エックス線検査については、40歳以上を対象としても差し支えありません。
  • ※2 当分の間、胃エックス線検査については、毎年検診を受けても差し支えありません。
  • ※3 視触診は推奨しませんが、仮に実施する場合は、マンモグラフィーと併せて実施してください。

この記事についてのお問い合わせ

健康福祉部 がん・生活習慣病対策課 がん対策推進グループ
電話:017-734-9216  FAX:017-734-8045

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