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更新日付:2008年6月11日 健康福祉政策課

包括ケアシステム自己評価手法について

 県では、ふるさと再生・新生重点事業(平成17~18年度)として「包括ケアシステム自己評価手法開発・普及事業」に取り組みました。
 自己評価手法の開発・普及にあたっては、名古屋工業大学システム工学研究室 山本 勝教授と共同研究を行いました。
 地域住民の包括ケアニ-ズに対して柔軟かつ適正に対応していくためには、地域特性に配慮しつつ、各市町村が自主的に継続的改良を図ることにより、地域住民をも含めた地域関係者間における連携及び信頼関係に基づいた包括ケアシステムを計画的に推進(計画(PLAN) → 実施(DO) →評価(SEE))していくことが必要です。
 自己評価手法を活用することにより、現在の進捗状況並びに検討課題を明らかにするとともに、今後の推進に関する情報提供及び方向づけを行うことができるようになります。
名古屋工業大学・青森県共同研究(平成16~18年度)
青森県における包括ケアシステムの構築と継続的発展のために「包括ケアシステム自己評価手法」の開発・普及

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健康福祉政策課・企画政策グループ
電話:017-734-9277  FAX:017-734-8085

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