更新日:2010年1月18日 工業振興課
このプログラムは、青森県が抱える課題、地元企業が抱える課題等に着目した、全国的にもユニークな「課題学習方式」を取り入れた継続的な座学や実習による研修です。
是非受講していただき、企業内の基盤技術の向上・技能習得に御活用ください。
《対象者》
県内製造業に勤務する若手技術者
◆平成21年度の受講案内(スケジュール等)は、下記「平成21年度パンフレット」を参照して下さい。
◆◆平成21年度パンフレットはこちらから◆◆
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◆申込書はこちら◆ ※平成21年度の募集は終了いたしました※
基礎知識・技能習得コース(実施会場:弘前工業高等学校)
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【課題学習方式1~3】(実施会場:青森職業能力開発短期大学校)
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中間発表会の概要【平成21年11月13日開催】
この発表会では、6月12日から青森職業能力開発短期大学校にて実施している3つのコース(りんごもぎロボットの開発【基本コース】、エコ電気自動車の開発、りんごもぎロボットの開発【アドバンストコース】)のこれまでの研修成果が発表されました。
- 受講者発表の様子
- 後藤部長講評
説明会の概要【平成21年5月20日開催】
本プログラムは、説明会に参加していただきました方々はもちろん、説明会に参加できなかった方も受講申し込みができますので、津軽地域の企業の皆様には、是非、本プログラムへの参加をご検討いただきますようお願いいたします。
(※研修プログラムへの参加費用は無料です。)
◆当日配布のリーフレット
- 橋本校長先生あいさつ
基礎知識・技術習得コース
■課題学習方式1「リンゴもぎロボットの開発・基本コース」
■課題学習方式2「エコ電気自動車の開発」
■課題学習方式3「リンゴもぎロボットの開発・アドバンストコース」
■基礎知識・技能習得コース
津軽地域産業活性化人材養成プログラムの概要
県では、平成19年度、地域の特性や強みを活かした産業の集積・形成を図るため、「津軽地域」及び「県南・下北地域」において、産業活性化基本計画を策定し、平成19年7月30日に全国10地域とともに第1号の同意を受けました。
このうち、津軽地域においては、光技術関連産業や青森農工ベストミックス新産業創出構想関連産業及びあおもりウエルネスランド構想関連産業の集積・形成や高度化を図るためには、企業が求める技術や資質を備えた人材の養成が不可欠となっています。特に、技術においては、技術系の高卒・大卒の新入社員の基盤技術の基礎的知識及び実務の習得等が必要であり、若手技術者の創意工夫・意識啓発を促せるようなプログラムが必要であることがわかりました。
このため、津軽地域産業活性化協議会に人材養成検討部会及び同ワーキンググループを設置し、そこで、人材養成支援のプログラムを策定しました。
今回御案内するプログラムは、県内の基盤技術に関係する製造業の皆様にヒアリングやアンケートを行なった結果を参考にしたり、県外の先進事例を参考にしながら、津軽地域の企業の特性と弘前大学の優位性を生かした人材養成プログラムの他、青森県ならではの、全国的にも例のない「課題学習方式」を採り入れた人材養成の実践プログラムです。
津軽地域産業活性化人材養成プログラムQ&A
ここでは、津軽地域産業活性化人材養成プログラムの目的や、このプログラムに参加することで得られる技術内容など下記の項目について、お知らせしています。
質問項目
○ 津軽地域産業活性化人材養成プログラムとはなにか?
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○ 津軽地域産業活性化人材養成プログラムの目的はなにか?
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○ 津軽地域産業活性化人材養成プログラムにより強化できる技術はなにか?
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○ 課題学習方式コースとは?
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○ 課題学習方式コースの課題とその決定理由は?
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○ 実施機関はどこですか?
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○ 課題学習方式コースのの実施期間はどのくらいですか?
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○ 課題学習方式コースの対象は誰か(対象レベル)?
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○ 初心者(新規採用予定者)でも受講できるコースはありますか?
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○ 昨年度受講した方も、受講することができますか?
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○ 昨年度よりもステップアップした内容を受講したいのですが、そういうコースはありますか?
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○ 津軽地域産業活性化人材養成プログラムへの参加費用はどのくらい?
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コース案内
津軽地域産業活性化人材養成プログラムは、受講者のニーズや経験等により3つのレベル(4つのコース)から選ぶことがます。
この課題学習方式のテーマは、青森県の基幹産業である農業に関する機械開発という視点に立って設定しましたが、このテーマには、基盤技術の要素がほとんど含まれており、受講される方々が、それぞれ具体的な目標を持ちながら、総合的なものづくり力を習得することができます。
今年度は、3軸の直交ロボットの試作までを目標とした技術開発と、その技術開発に必要な基盤技術の習得を行ないます。
受講期間 約10ヶ月(40日間) 280時間
受講者数 定員15名程度
講座期間 平成21年6月12日~平成22年2月27日
講座会場 青森職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ青森)
この課題学習方式のテーマは、青森県の恵まれた環境を保全するための機械開発という視点に立って設定しましたが、このテーマには、基盤技術の要素がほとんど含まれており、受講される方々が、それぞれ具体的な目標を持ちながら、総合的なものづくり力を習得することができます。
ここで得た技術を駆使してエコ電気自動車を開発し、平成22年5月に秋田県大潟村で開催される「ワールドエコノムーブ2010」に出場することを目標としています。
受講期間 約10ヶ月(40日間) 280時間
受講者数 定員15名程度
講座期間 平成21年6月12日~平成22年3月12日
講座会場 青森職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ青森)
基本コースでの3軸直交ロボット製作で習得した基礎的知識・技能に上乗せする、より高度な技術を習得します。
具体的には、教育用ロボットや制御機器を活用し、ロボット機能の把握、制御回路の確認、テスト制御のプログラムの作成等に取り組みます。さらに、ロボットにおける計測制御技術に関して学びます。
受講期間 約10ヶ月(25日間) 147時間
受講者数 定員5名程度
講座期間 平成21年6月12日~平成22年2月20日
講座会場 青森職業能力開発短期大学校(ポリテクカレッジ青森)
基盤技術の基礎知識・技能の習得を必要としている新規採用者向けの、機械製図、機械要素、電気工学、制御工学に関する短期のコースです。
このコースを受講し、3年以上実務に従事した方は、課題学習方式へ挑戦することが可能となります。
1 機械製図基礎 2日間 定員10名
2 電機一般基礎 2日間 定員10名
3 機械要素設計基礎 2日間 定員10名
4 機械加工基礎 2日間 定員10名
5 シーケンス制御基礎 2日間 定員10名
※ 講座実施期間 平成21年7月25日~9月27日
会 場 青森県立弘前工業高等学校
県の人材育成事業紹介
青森県では、津軽地域の他、県南・下北地域でも、人材養成の支援事業を展開しています。
◆ 平成20年度実施事業の詳細はこちらから
県南・下北地域の事業内容の詳細については、県工業振興課産業立地推進グループまで
お問い合わせください。
問い合せ先
【各種問い合せ先】
◆総合窓口:青森県商工労働部工業振興課
□津軽地域の施策に関すること:工業振興グループ
TEL 017-734-9381 FAX 017-734-8109
□県南・下北地域の施策に関すること:産業立地推進グループ
TEL 017-734-9380 FAX 017-734-8109
◆講座詳細に関すること
□課題学習コース:青森職業能力開発短期大学校
〒037-0002 五所川原市大字沖飯詰字狐野171-2
TEL 0173-37-3201 Fax 0173-37-3203
□基礎知識・技能習得コース:青森県立弘前工業高校
〒036-8357 弘前市馬屋町6-2
TEL 0172-32-6241 FAX 0172-32-6242

