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更新日付:2017年3月27日 青森県選挙管理委員会事務局

あおもり投票率向上サポーター

 平成28年3月24日、県内大学生等からなる「あおもり投票率向上サポーター」が発足しました。名誉サポーターには、青森県のご当地アイドル「りんご娘」の「とき」さん、「王林」さんに就任いただいています。
 サポーターは随時募集していますので、ご興味のある方は、県選挙管理委員会までお問い合わせください。
「あおもり投票率向上サポーター」とは?
青森県の投票率向上を応援していただく方です。
国政選挙・県知事選挙・県議会議員選挙の際に、選挙のPR方法を考え、実践していただきます。

  • サポーター作戦会議
    平成28年7月の参議院議員通常選挙では、大学内期日前投票所3カ所の飾り付けと投票呼び掛けを行いました。
    飾り付け用のガーラントはサポーターの手作りです。
  • 飾り付けは「投票にきた人に幸せな気持ちになってもらいたい」ということで、サポーターのメッセージや手作りガーラント、バルーンアーチ、レッドカーペット、金銀モールなどで華やかなイメージとしました。
  • 投票所の飾り付け
    サポーターのメッセージやガーラント、風船を飾り付け
  • 投票所の入口にはバルーンアーチ
  • レッドカーペット
    バルーンアーチから投票所入口まで、レッドカーペットを敷きました。
  • 机や椅子にはテーブルクロスや金銀モール。壁にはガーラントや風船を。
  • 街頭啓発
    飾り付けの後は投票の呼び掛けを行いました。

名誉サポーターのりんご娘のお2人より素敵なメッセージをいただきました!
りんご娘「とき」さんより

今年の夏から18歳選挙権が導入されます。
これは70年ぶりの変化になり、この変化は、社会が若者の力を求めているのだと思います。
皆さんは選挙についてどう思いますか?
「選挙ってなに?」「自分が選挙に行って投票しなくても大きな影響はない」と思っている方が多いと思います。

残念ながら私たちの住む青森県では、 2年連続で投票率が全国最下位です。
恥ずかしい話ですが、私も知りませんでした。
そして、今の選挙に関心を持って、投票に行っているのは高齢者の方が多いと言われており、若者は無関心になって いる現状です。

自分たちが自分の意見に責任を持っていくことで自覚が生まれ、大人になっていくと思います。
18歳から選挙権があることで、私たちのような若い世代にもっと社会に関心を持ってもらい、投票の必要性を伝え、青森県の投票率を少しでもあげていけるように、 積極的にお手伝いをしていきたいと思っています。
りんご娘「王林」さんより

私は平成28年4月で18歳になり有権者になります。
夏に行われる参議院議員通常選挙に投票しにいこうと思っています!

私は実際、選挙に対して大人の世界だとか、難しいものというイメージを持ち、関心を持っていませんでした。
しかし、この間行われた「選挙権年齢が18歳に」という総務省のワークショップに参加し、同じくらいの年代の人たちと自分たちの街のいいところや、こうしていきたいなどという意見を出しあい話し合いをして選挙ってすごく身近なものなんだということをすごく感じました!

自分たちの街をよくしていくにはそれぞれに意見を持つことが大切で、その意思表示をする選挙に前向きに取り組むことがすごく大切だと感じます。
私達のような若い年代の人たちにこのことをりんご娘から伝えていければと思います!

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この記事についてのお問い合わせ

青森県選挙管理委員会事務局 選挙グループ
電話:017-734-9076  FAX:017-734-8264

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