更新日:2011年12月13日 青森県選挙管理委員会事務局
● 平成23年度明るい選挙推進公開講座を開催しました
<日時> 平成23年12月9日(金)13:30~15:00
<場所> 青森グランドホテル 2階「平安の間」
<内容>
講演(13:35~15:00)
・演題:「未成年“模擬”選挙」を通して市民を育てる~その意義と可能性
・講師:模擬選挙推進ネットワーク事務局長 林 大介 氏
● 地域ボランティアフォーラム(北海道・東北ブロック)が開催されました
<日時> 平成23年11月17日(木)~18日(金)
<場所> 青森グランドホテル 2階「春日の間」
<内容>
【11月17日(木)】
1 開会挨拶・講演(13:00~14:10)
「青森県の政治風土と選挙」
青森県明るい選挙推進協議会会長 木村 良一 氏
2 講演(14:20~15:20)
「参加と協働を通じた地域づくり~NPOに学ぶ活動活性化のヒント~」
青森大学社会学部准教授 柏谷 至 氏
3 活動報告(15:30~17:20)
(1)NPO法人全国生涯学習まちづくり協会
まちづくりコーディネーター 渡部 一清 氏
(2)学生団体「選挙へGO!!」
代表 竹内 博之 氏
副代表 鳥谷部 純一 氏
副代表 阿保 朝隆 氏
(3)品川区明るい選挙推進協議会
広報部長 鏑木 智百 氏
【11月18日(金)】
1 ワークショップ(9:00~11:40)
「明るい選挙推進運動を活発に展開するために」
青森県明るい選挙推進協議会常任委員 渡部 一清 氏
● 明るい選挙啓発ポスターコンクール
青森県選挙管理委員会及び青森県明るい選挙推進協議会では、毎年、青森県教育委員会の後援をいただいて、県内の小学校、中学校、高等学校の児童・生徒を対象に「明るい選挙啓発ポスターコンクール」を開催しています。
◆平成23年度
ご協力いただきありがとうございました。
平成23年度は、県内35校から計222点の応募があり、厳正な審査の結果、最優秀賞3点、優秀賞6点、入選9点、準入選15点、佳作30点が決定しました。
募集要項
57KB
応募状況と審査結果
41KB
入選者・入賞者
52KB
優秀作品
708KB
平成23年10月11日(火)に、青森市のラ・プラス青い森において、最優秀賞・優秀賞・入選の皆さんへの表彰式を行いました。
県選挙管理委員会の川村委員長から、一人一人に賞状と副賞を手渡し、記念撮影をしました。
◆平成23年度
ご協力いただきありがとうございました。
平成23年度は、県内35校から計222点の応募があり、厳正な審査の結果、最優秀賞3点、優秀賞6点、入選9点、準入選15点、佳作30点が決定しました。
募集要項
応募状況と審査結果
入選者・入賞者
優秀作品
平成23年10月11日(火)に、青森市のラ・プラス青い森において、最優秀賞・優秀賞・入選の皆さんへの表彰式を行いました。
県選挙管理委員会の川村委員長から、一人一人に賞状と副賞を手渡し、記念撮影をしました。
表彰式の様子
「小学校の部」の入選者の皆さんと川村委員長
「中学校の部」の入選者の皆さんと川村委員長
「高等学校の部」の入選者の皆さんと川村委員長
これまで関係者の皆様方の御協力のもとに行ってきました各年度のポスターコンクールの状況は次のとおりです。
◆平成22年度
応募状況
35KB
入賞者
73KB
優秀作品集
781KB
◆平成21年度
応募状況
54KB
入賞者
78KB
優秀作品集
2,687KB
◆平成20年度
応募状況
6KB
入賞者
14KB
優秀作品集
1,703KB
◆平成19年度
応募状況
11KB
入賞者
20KB
優秀作品集
569KB
◆平成18年度
応募状況
39KB
入賞者
16KB
優秀作品集
831KB
全国の募集パンフレット、過去の入選作品については、 財団法人明るい選挙推進協会ホームページ(明るい選挙啓発ポスター作品) をご覧ください。
◆平成22年度
応募状況
入賞者
優秀作品集
◆平成21年度
応募状況
入賞者
優秀作品集
◆平成20年度
応募状況
入賞者
優秀作品集
◆平成19年度
応募状況
入賞者
優秀作品集
◆平成18年度
応募状況
入賞者
優秀作品集
全国の募集パンフレット、過去の入選作品については、 財団法人明るい選挙推進協会ホームページ(明るい選挙啓発ポスター作品) をご覧ください。
● 明るい選挙推進運動とは
◆明るい選挙とは
「明るい選挙」とは、買収、供応などの選挙犯罪や義理人情などによるゆがんだ選挙を排し、公明かつ適正に行われ、私たちの意思が政治に正しく反映される選挙をいいます。また、これをすすめるための運動を「明るい選挙推進運動」といいます。
この明るい選挙推進運動は、特定の政党、政策、候補者を支持したり反対したりする政治活動や選挙運動とはっきり区分されるものです。
この明るい選挙推進運動は、特定の政党、政策、候補者を支持したり反対したりする政治活動や選挙運動とはっきり区分されるものです。
◆「明るい選挙推進運動」の目標
一口に明るい選挙といっても一朝一夕にして達成されるものではありません。
一人でも多くの有権者が投票に参加し、加えて選挙がきれいに行われることも、明るい選挙の大きな目標ですが、それで終わりではありません。
健全な民主政治にとっては、その有権者の一人一人、国民や住民の代表者としてふさわしい人を選ぶ目を持つことこそ、欠くことのできない要件です。そこで、明るい選挙推進運動にとっても、国民が政治に対する認識を深め、政治意識の向上を図ることが非常に大切なのです。
国の政治や都道府県の行政、そして身近な市町村の行政がどうなっているかについて、正しい認識と関心を有権者が持つようにならなければなりませんし、また、それは、私たちが政治の主人公であるという、主権者としての意識と態度によって裏付けられていなければならないことは、もちろんです。
一人でも多くの有権者が投票に参加し、加えて選挙がきれいに行われることも、明るい選挙の大きな目標ですが、それで終わりではありません。
健全な民主政治にとっては、その有権者の一人一人、国民や住民の代表者としてふさわしい人を選ぶ目を持つことこそ、欠くことのできない要件です。そこで、明るい選挙推進運動にとっても、国民が政治に対する認識を深め、政治意識の向上を図ることが非常に大切なのです。
国の政治や都道府県の行政、そして身近な市町村の行政がどうなっているかについて、正しい認識と関心を有権者が持つようにならなければなりませんし、また、それは、私たちが政治の主人公であるという、主権者としての意識と態度によって裏付けられていなければならないことは、もちろんです。
◆明るい選挙のシンボル「白バラ」の由来
この白バラが明るい選挙のシンボルとして、いつ頃から使われたか明らかではありませんが、明治時代に原敬や犬養毅などの国会議員が胸に白バラをつけて登院したといわれています。また、普通選挙の実現のために運動していた人達が、白バラを胸に飾って、運動を行ったそうです。
戦後に至り、昭和30年11月の普通選挙30周年、婦人参政10周年記念祝典のシンボルに使用されました。
各種選挙の際に、候補者にきれいな選挙の実施を要望して、白バラを贈ったり、選挙啓発を目標としたグループや機関紙に白バラの名をつけることが多くなり、現在では一般に広く使われています。
◆「明るい選挙」の推進体系
総務省、中央選挙管理会、都道府県の選挙管理委員会、市町村の選挙管理委員会は、関係機関の協力を得て、選挙に関する啓発、周知を行うこととされており、総務省は文部科学省、内閣府の協力を得るとともに都道府県、市町村においては教育委員会、広報担当部局とも緊密な連携を取りながら、この運動に取り組んでいます。
明るい選挙推進協議会や都道府県、市町村の明るい選挙推進協議会は、もちろん法律の規定による団体ではなく、民間のボランティアによって結成された団体ですが、その民間団体としての特性を生かし、総務省や都道府県、市町村の選挙管理委員会と提携し、婦人団体、青年団体、社会教育団体と協力し、一体となって明るい選挙推進運動を行っています。
明るい選挙推進協議会や都道府県、市町村の明るい選挙推進協議会は、もちろん法律の規定による団体ではなく、民間のボランティアによって結成された団体ですが、その民間団体としての特性を生かし、総務省や都道府県、市町村の選挙管理委員会と提携し、婦人団体、青年団体、社会教育団体と協力し、一体となって明るい選挙推進運動を行っています。
◆「三ない運動」と政治家の寄附の禁止
政治にお金がかかるという本当の意味は、選挙運動期間中の選挙運動の費用についてでなくて、日常の選挙区内の有権者との関係においてであるといわれています。
「三ない運動」という言葉がありますが、「三ない」とは、政治家の寄附について「贈らない・求めない・受け取らない」ということです。つまり、「三ない運動」とは、公職選挙法上の政治家の寄附禁止の規定によって禁止されている行為をしないようにしようという運動で、明るい選挙推進運動の重要な目標となっています。
「三ない運動」という言葉がありますが、「三ない」とは、政治家の寄附について「贈らない・求めない・受け取らない」ということです。つまり、「三ない運動」とは、公職選挙法上の政治家の寄附禁止の規定によって禁止されている行為をしないようにしようという運動で、明るい選挙推進運動の重要な目標となっています。
● 明るい選挙推進のために
本県選挙管理委員会においては毎年度、明るい選挙推進運動に活用していただくため、「明るい選挙推進のために」という標題をつけた冊子を作成しています。
以下に、そのファイルを掲載しますので、活用してくださるようお願いします。
表紙
280KB
平成22年度明るい選挙啓発ポスター優秀作品のポスターを掲載
統一地方選挙をふりかえって
56KB
青森県明るい選挙推進協議会会長 木村 良一
目次
36KB
1 平成23年度青森県明るい選挙推進運動要領
113KB
平成23年度における明るい選挙推進運動を県民運動して円滑かつ効率的に推進するため、県及び市町村の関係機関・団体が一体となって行うべき基本方針を定めています。
2 平成23年度青森県明るい選挙推進事業概要
271KB
平成23年度青森県明るい選挙推進運動要領に基づき、県が実施する事業の概要についてです。
3 平成22年度青森県明るい選挙推進事業実績
146KB
平成22年度の事業実績です。
4 資料
346KB
(掲載内容)
1 青森県明るい選挙推進協議会規約
2 青森県明るい選挙推進協議会構成員名簿
3 明るい選挙推進協議会 北海道・東北地区連絡協議会規約
4 選挙をきれいにする国民運動青森県本部設置要領
5 明るい選挙推進基本要領
6 選挙常時啓発事業推進要綱
7 選挙をきれいにする国民運動推進要綱
8 市町村における明るい選挙推進協議会等の設置状況
9 市町村長及び議会議員の任期満了調
10 選挙人名簿登録者数
11 県・市町村委員職員名簿
一括ダウンロード
1,609KB
一括ダウンロードはこちらです。
以下に、そのファイルを掲載しますので、活用してくださるようお願いします。
表紙
平成22年度明るい選挙啓発ポスター優秀作品のポスターを掲載
統一地方選挙をふりかえって
青森県明るい選挙推進協議会会長 木村 良一
目次
1 平成23年度青森県明るい選挙推進運動要領
平成23年度における明るい選挙推進運動を県民運動して円滑かつ効率的に推進するため、県及び市町村の関係機関・団体が一体となって行うべき基本方針を定めています。
2 平成23年度青森県明るい選挙推進事業概要
平成23年度青森県明るい選挙推進運動要領に基づき、県が実施する事業の概要についてです。
3 平成22年度青森県明るい選挙推進事業実績
平成22年度の事業実績です。
4 資料
(掲載内容)
1 青森県明るい選挙推進協議会規約
2 青森県明るい選挙推進協議会構成員名簿
3 明るい選挙推進協議会 北海道・東北地区連絡協議会規約
4 選挙をきれいにする国民運動青森県本部設置要領
5 明るい選挙推進基本要領
6 選挙常時啓発事業推進要綱
7 選挙をきれいにする国民運動推進要綱
8 市町村における明るい選挙推進協議会等の設置状況
9 市町村長及び議会議員の任期満了調
10 選挙人名簿登録者数
11 県・市町村委員職員名簿
一括ダウンロード
一括ダウンロードはこちらです。
● ヤングフォーラム2011を開催しました
<日時>
平成23年8月26日(金)10:30~17:30
<場所>
ラ・プラス青い森 2階「カメリア」
<内容>
1 講演(10:30~11:30)
演題:「直接民主制と間接民主制について」
講師:青森県明るい選挙推進協議会会長 木村 良一 氏
2 演習(13:00~17:30)
課題:“りんご市”(架空のまち)の振興計画作成
助言者:青森県明るい選挙推進協議会会長 木村 良一 氏
青森県明るい選挙推進協議会常任委員 渡部 一清 氏
青森県明るい選挙推進協議会委員 上村 次郎 氏
青森県明るい選挙推進協議会委員 佐藤 淳 氏
お問い合わせ
青森県選挙管理委員会事務局 選挙グループ
電話:017-734-9076
FAX:017-734-8264

