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更新日付:2012年12月17日 食の安全・安心推進課

食品トレーサビリティについて

トレーサビリティの推進

「トレーサビリティ」(traceability)とは、商品や製品の生産・加工・流通などの経路を把握することができる状態のことをいいます。

トレーサビリティは、食品事故や偽装が発生した場合の迅速な回収や原因の究明のほか、消費者が食品の生産履歴や流通経路等を知ることができるなど、食の安全・安心を確保していくうえで有効な手段です。
<トレーサビリティのイメージ>
トレーサビリティのイメージ
<トレーサビリティの目的>
トレーサビリティの目的
<何か問題が発生してもトレーサビリティに取り組んでいる場合>
取組している場合
<詳しくはこちらへ>
農林水産省ホームページ(トレーサビリティ関係)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trace/index.html

米トレーサビリティ制度について

平成22年10月から米トレーサビリティ法の一部が施行されました。
米トレーサビリティ法
米トレーサビリティ法は、大きく2つの内容から構成されています。

1.トレーサビリティの確保のため、米穀等(米や米加工品)を取引したとき等にその内容について記録を作成・保存すること。

2.消費者が産地情報を入手できるように指定米穀等(米穀等から非食用のものを除いたもの)を取引する際にその米穀自体や原料に用いられている米穀の産地を相手に伝達すること。

<詳しくはこちらへ>
県ホームページ(米トレーサビリティ関係)
http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/nourin/sanzen/rice_traceability.html
農林水産省ホームページ(米トレーサビリティ関係)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/kome_toresa/index.html

米以外のトレーサビリティについて

現段階で、トレーサビリティで法制化されているのは、「牛肉」と「米」だけですが、今後、食品全般にトレーサビリティが拡大されることが想定されます。

このことから、今回の米トレーサビリティ法を通じて、生産者・流通業者などの皆さんは、トレーサビリティの必要性を認識し、できることから取り組んでいきましょう。

 <主な実践事例>
  りんご・・・JA津軽みらい(生産履歴をデータベースで管理)
        JAつがる弘前(出荷箱に識別コードを印字して管理)
        JA相馬村、諏訪商会(藤崎町)(QRコードを活用して管理)

  野 菜・・・JA青森、JA津軽みらい、JA十和田おいらせ、JAゆうき青森
        (生産履歴をデータベースで管理)

  水 産・・・十三漁協[しじみ]、小川原湖漁協[しじみ]、外ヶ浜町漁協[鮮魚]、
        野辺地町漁協[ほたて](QRコードを活用して管理)

この記事についてのお問い合わせ

食の安全・安心推進課 安心推進グループ
電話:017-734-9352  FAX:017-734-8086

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