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更新日付:2017年8月7日 食の安全・安心推進課

米トレーサビリティ制度について

■ 新着情報


平成29年度青森県米トレマスター養成研修会受講生募集!!

米飯類を提供している飲食店営業事業者や、米・米加工品を出荷・販売する生産者等を指導する立場の方等を対象に、米トレーサビリティ制度の理解を深めていただき、消費者への産地情報伝達が正しく行えるよう養成する研修会を開催します。

1 開催日時および会場
(1)十和田市会場
 平成29年9月13日(水) 14時00分~16時20分
 十和田合同庁舎3階E会議室( 十和田市西十二番町20-12)
(2)青森市会場
 平成29年9月19日(火) 14時00分~16時20分
 青森県立図書館4階「研修室」( 青森市荒川藤戸119-7)
(3)五所川原市会場
 平成29年9月20日(水) 14時00分~16時20分
 五所川原合同庁舎 1階C会議室( 五所川原市栄町10)

2 受講対象者
(1)消費者に米飯類を提供している県内の飲食店営業事業者(食堂・レストラン、弁当・仕出し店、旅館、寿司店等)およびその従業員
(2)県内の直売所等施設において、米・米加工品を出荷・販売する生産者等を指導する立場の方
(3)県内において米や米粉を原料として食品を製造し、消費者へ販売している方

3 定員
 各会場40名(定員になり次第、募集を締め切ります)
 受講ができない場合のみ、連絡をさしあげますのでご了承ください。

4 研修内容
 飲食店等で実際に行われる米穀等の取引記録方法やお客様への産地情報の伝達方法などについて、米トレーサビリティ法に基づいた実践や指導ができるレベルの研修を行います。
(1)講義:「米トレーサビリティ制度の概要」
 米トレーサビリティ法制度の基礎について学習します。
(2)演習:「記録等管理演習」
 飲食店等で使用される米穀等の取引等の記録や記録管理の方法について、実際のケースをいくつか想定し、それぞれのケースに対応した記録方法を研修します。
(3)演習:「消費者への産地情報伝達演習」
 飲食店等でお客様(消費者)へ提供する米飯類の産地情報の伝達方法について、いくつかのケースを想定し、それぞれのケースに対応した産地情報伝達の手法を研修します。

5 参加料
 無料

6 参加申込み方法
 参加を希望する場合は9月4日(月)までに、FAX、メールまたは郵送にて事務局(青森県農林水産部食の安全安心推進課)へお申込みください。
 申込みにあたっては、下記の参加申込書をご活用ください。

米トレーサビリティ法とは?

米トレーサビリティ法は、大きく2つの内容から構成されています。

(1) トレーサビリティの確保のため、米穀等(米や米加工品)を取引したとき等に
 その内容について記録を作成・保存すること。

(2) 消費者が産地情報を入手できるように指定米穀等(米穀等から非食用のものを
 除いたもの)を取引する際にその米穀自体や原料に用いられている米穀の産地を
 相手に伝達すること。

これらをとおして、国民の健康の保護、消費者の利益の増進並びに農業と食関連産業の
健全な発展を図ることを目的としています。

対象事業者

対象品目となる米・米加工品の販売、輸入、加工、製造または提供の事業を行う事業者の方すべてが対象となります。
(生産者をはじめ、米加工品製造事業者、流通事業者、外食事業者のなどの皆さんが対象になります。)

対象品目となる米・米加工品

○米穀(もみ、玄米、精米、砕米)
○米粉や米粉調製品、米こうじ、米菓生地等の中間原材料
○米飯類
○もち
○だんご
○米菓
○清酒
○単式蒸留焼酎
○みりん

米トレーサビリティ法の概要

パンフレット・ポスター

  • 【生産者向けパンフレット】+お米の出荷・販売時の注意/トレーサビリティに取り組みましょう![青森県]
    パンフ1
  • 【パンフレット】+米の新たな流通監視措置について(平成25年9月版)[農林水産省]+
    パンフ2
  • 【パンフレット】+米トレーサビリティ法とは(平成23年8月版)[農林水産省]
    パンフ3
  • 【パンフレット】 加工製造業者の皆様へ(平成23年3月版)[農林水産省]
    パンフ4
  • 【パンフレット】+外食事業者の皆様へ(平成23年8月版)[農林水産省]
    パンフ5
  • 【パンフレット】 小売販売事業者の皆様へ(平成23年3月版)[農林水産省]
    パンフ6
  • 【パンフレット】+生産者の皆様へ(平成25年3月版)[農林水産省]
    パンフ7
  • 【パンフレット】+流通業者の皆様へ(平成25年3月版)[農林水産省]
    パンフ8
  • 【ポスター】 お米の産地がわかります(平成23年3月版)[農林水産省]
    ポスター1
  • 【ポスター】 米トレーサビリティ制度がスタート!(平成23年3月版)[農林水産省]
    ポスター2

米トレーサビリティ制度Q&A

青森県米トレマスター養成研修

県では、米穀および米穀を原材料とする飲食料品を提供している飲食店営業事業者などの方々を対象に、講義等の受講をとおして、米トレーサビリティ法制度への理解を深め、消費者への産地情報伝達が正しく行えるよう養成する「青森県米トレマスター養成研修会」を、毎年9月に開催しています。
「米トレマスター」とは?
青森県米トレマスター養成研修の受講者で修了証の交付を受けた方をいいます。
 本研修の受講者は、自らが営業又は勤務する飲食店等の施設において、現状のケースに限定することなく、米穀等の取引記録方法の改善、またお客様への産地情報伝達の方法などについて、米トレーサビリティ法に準じた適切な方法を実践・指導ができるレベルの学習をしています。
米トレマスターのいるお店
 県では、米トレマスターのいるお店を地域における模範的な営業店舗施設として、事業者の適正な取組を促進し、消費者の信頼確保につなげることを目的に掲載します。

|| 登録・公表の実施要領 || PDFファイル 209KB
jigyousyo_tousei
2016_seihoku
※各地域50音順に記載

米トレーサビリティ制度説明会のご案内

農林水産省のホームページでは、各地で開催する米トレーサビリティ制度説明会の案内情報が掲載されております。(順次更新されております)
青森県内の開催情報(農水省HPへリンク)

この記事についてのお問い合わせ

食の安全・安心推進課 企画調整グループ
電話:017-722-1111(内線5034)  FAX:017-734-8086

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