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更新日付:2019年8月2日 食の安全・安心推進課

野菜の衛生管理指針における家畜ふん堆肥の製造及び使用上の管理点の見直しについて

~ 家畜ふん堆肥の生産及び販売業者の皆様へ ~

 
 生食用野菜が原因となる食中毒の発生を未然に防止するため、家畜ふん堆肥の製造工程では、十分に発酵させ、その熱により家畜ふん中に含まれることのある有害微生物を死滅させる必要があります。
 また、十分な発酵は、雑草種子の不活性化や肥効の観点からも重要です。

 野菜の生産現場において、より安全な堆肥の利用を推進していくためには、家畜ふん堆肥の適切な生産管理と生産管理に係る情報提供等、野菜生産者に堆肥を供給する家畜ふん堆肥の生産業者及び販売業者の皆さんの御協力が欠かせません。

 今般、家畜ふん堆肥の生産・管理について、これまでの調査研究成果を踏まえ、原料である家畜ふん中の有害微生物を死滅させるために必要な温度や日数等が明らかとなったため、別添1のとおり「野菜衛生管理の観点からの堆肥の生産管理の注意点について」が取りまとめられました。

 つきましては、当該注意点に沿った堆肥の生産管理を徹底していただくとともに、野菜生産者から問合せがあった場合は、自身が行った生産管理について、生産者が必要な情報を提供してください。

 なお、関連して、別添2の「栽培から集荷までの野菜の衛生管理指針」(第2版(試行版))が公表されていますので、併せて、業務の参考にしてください。

この記事についてのお問い合わせ

食の安全・安心推進課 環境農業グループ
電話:017-734-9353  FAX:017-734-8086

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