ホーム > 組織でさがす > 農林水産部 > 食の安全・安心推進課 > 平成29年度青森県農薬管理指導士新規養成研修及び認定試験

更新日付:2017年10月25日 食の安全・安心推進課

平成29年度青森県農薬管理指導士新規養成研修及び認定試験

1 概要

 農薬の使用に関する安全性の確保を図るため、農林水産省通知「農薬取扱業者に係る資質向上対策強化について」(昭和62年2月6日 61農蚕第6166号)に基づいて、青森県が定めた「青森県農薬管理指導士認定事業実施要綱」(昭和62年10月15日制定)による認定制度です。
「青森県農薬管理指導士認定事業実施要綱」[151KB]

 農薬取扱業者(販売業者及び防除業者等)に対して、農薬に関する専門的な研修を実施することにより資質向上を図り、本県における農薬の安全使用の推進役となる農薬管理指導士を養成することを目的とします。

 平成29年4月1日現在、青森県農薬管理指導士として、1,120名が認定されています。

2 任務

農薬管理指導士は、次に掲げる事項に留意して、農薬の販売及び防除業務を行います。
○ 農薬取締法、その他農薬に関連する法令の遵守
○ 農薬の特性、病害虫及び雑草の防除等に関する正しい知識の習得及び普及
○ 農薬を使用する者が遵守すべき基準等農薬の安全かつ適正な使用方法の遵守
○ 農薬使用に伴う人畜に対する危被害及び環境汚染防止
○ 毒物及び劇物取締法により毒物及び劇物に指定された農薬、水質汚濁性農薬並びに事故例が多く、特に注意を必要とする農薬の適切な取扱いと安全使用
○ 農薬の適正な保管・管理
○ 「青森県農作物病害虫防除指針」に基づく適正防除の推進
○ 農薬の飛散の防止
○ 農薬の使用状況の記帳推進
○ その他農薬の適正使用等に関することについて、知事が必要と認めるもの

3 認定要件

 農薬管理指導士として認定を受けることができるのは、次の各号のいずれかに該当する、県内に居住もしくは県内の事業所に勤務する満20歳以上(平成30年4月1日現在)の方です。
(1)農薬販売業者またはその従業員で、現に農薬の販売業務に従事している者のうち、実務の経験が概ね2年以上あり、原則として毒物劇物取扱責任者となることができる方
(2)防除業者またはその従業員で、現に防除業務に従事している者のうち、実務の経験が概ね2年以上の方
(3)上記の方のほか、農薬に関する知識及び実務経験を有する方で、知事が適当と認める方

4 認定及び更新

(1)新規養成研修と認定試験の実施

 認定研修・試験は、平成29年12月22日(金)に行います。
平成29年度の新規養成研修と認定試験については、下記の実施要領をご覧ください。
「平成29年度青森県農薬管理指導士新規養成研修及び認定試験実施要領」[305KB]

(2)認定者に対する更新研修の実施

 農薬管理指導士の認定期間は「3年間」です。認定期間が満了する前に「更新研修」を受講すると、認定は更新されます。

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

食の安全・安心推進課 環境農業グループ
電話:017-734-9353  FAX:017-734-8086

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度