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更新日付:2012年12月1日 団体経営改善課

農業共済制度について

農業共済制度とは

 農業共済制度は、農作物(米・麦)、果樹(りんご・ぶどう)、畑作物(大豆・ホップ)、園芸施設(ハウス等)が、冷害・台風・雪害・病虫害・鳥獣害などによる被害にあった場合、また、家畜(牛・豚・馬)の病気や廃用、死亡により損害を受けた場合などに、その損失を補てんし、農業経営の安定を図る保険制度です。

 この制度は、国の農業災害対策の最も重要な柱であり、単なる保険とは異なり、政策保険として、国が掛金の約半分を負担したり、業務を運営するための経費の一部を負担するなど、公共的な救済制度としての性格を持つものです。

詳しくは、NOSAI青森のHPをご覧ください。

青森県の農業共済事業

本県の組合で取り扱っている農業共済事業は以下のとおりです。
 
事業種類 対象品目等 共済金支払対象 加入条件
農作物共済 水稲、陸稲、麦 風水害、干害、寒害、雪害その他の気象上の災害、火災、病虫害、鳥獣害、地震、噴火 水稲・陸稲30a以上、麦10a以上を耕作する者は法律で加入が義務付けられています。(当然加入)
ただし、作付面積が当然加入基準未満の場合も、申し出により加入できます。
家畜共済 牛、馬、種豚、肉豚 死亡、廃用、疾病及び傷害 畜産経営を行っている者
果樹共済 りんご、ぶどう 風水害、干害、寒害、雪害その他の気象上の災害、火災、病虫害及び鳥獣害 特定危険方式は20a以上(類区分ごとに10a以上)、それ以外の加入方式は10a以上栽培している者
畑作物共済 大豆、ホップ 風水害、干害、寒害、雪害その他の気象上の災害、火災、病虫害、鳥獣害、地震、噴火
10a以上の耕作をする者
園芸施設共済 プラスチックハウス、ガラス室 風水害、干害、寒害、雪害その他の気象上の災害、火災、病虫害、鳥獣害、破裂、爆発、飛行機の墜落、自動車の接触等 農作物を栽培するハウス(ガラス室又はプラスチックハウスで、ハウスの設置面積が1a以上(ガラス室は1a以上)、再建築価格が3万円以上のもの
任意共済 建物、農機具 火災、気象災害、不慮の事故 建物若しくは農機具を所有又は管理する者

青森県の農業共済団体

別ページ(農業共済団体名簿)を参照してください。

この記事についてのお問い合わせ

団体経営改善課 農業団体指導グループ
電話:017-734-9459  FAX:017-734-8138

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