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更新日付:2016年1月7日 誘客交流課

国際交流に関するできごと(平成25年度)

JICAボランティア派遣及び帰国に伴う佐々木副知事表敬訪問

平成25年6月24日(月)、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施するボランティア派遣事業で開発途上国へ派遣される隊員4名と、任期を終えて帰国した隊員3名が佐々木副知事を表敬訪問しました。

海外技術研修員来日

平成25年度海外技術研修員2名が来日し、平成25年7月5日、青山副知事を訪問して激励を受けました。平成25年7月から平成26年2月までの8か月間、県内で必要な研修を行いました。
[研修員プロフィール]
〇松橋 渡辺 忍 カルロスさん
 出身国:パラグアイ 研修分野:理学療法 研修先:青森県立保健大学
〇片山 ルカス 三好さん
 出身国:ブラジル 研修分野:調理(日本料理) 研修先:青森調理師学校

ロシア、アメリカの国際交流員が退任

国際経済課所属の国際交流員2名が任期満了により退任することとなったため、平成25年7月31日(水)、本県における国際交流へ貢献したことに対して感謝状を贈呈しました。

アメリカ合衆国メーン州バス市訪問団が知事を表敬訪問

つがる市と姉妹都市宣言をしているメーン州バス市から、マリ・エオスコ副市長を代表とする7名の訪問団が7月25日から12日間の日程で本県を訪問し、8月1日に知事表敬を行いました。

ジュニアグローバルトレーニングスクール開校式

8月3日、日本、アメリカ、中国、韓国4ヶ国の児童159名が2泊3日の共同生活を通じて交流する「ジュニア・グローバル・トレーニング・スクール」の開校式が、青い森公園で行われました。

国際交流員(アメリカ・ロシア)が着任

平成25年8月5日付けで、国際交流員2名が着任しました。本県では、アメリカ、ロシア、中国、韓国から各1名の国際交流員を招致しています。
  • サンチェス・ビアンカ(アメリカ)
  • プルトフ・アントン(ロシア)

JETプログラム青森オリエンテーション開催

JETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)により、県及び市町村の国際交流員、外国語指導助手として新規に来県した外国人青年56名を対象とした「青森オリエンテーション」が、平成25年8月28日(水)~30日(金)、県庁で開催されました。
オリエンテーションでは、日本で生活しながら働くための基本的な知識や知恵を3日間に渡って学びました。

ハバロフスク地方への事務レベル協議団派遣

平成25年8月31日~9月5日まで、県がハバロフスク地方を訪問し、2014年の交流事業について事務レベル協議を実施し、また、青森県の紹介や県産品の試食会を実施しました。

在札幌米国首席領事表敬訪問

平成25年10月15日、ジョエレン・コーグ在札幌米国首席領事が、知事を表敬訪問しました。

海外技術研修員の修了式

平成25年7月から県内で研修していた海外技術研修員が、研修課程を修了し、平成26年2月12日修了式が行われました。

JICAボランティア派遣に伴う佐々木副知事表敬訪問

平成26年3月20日(木)、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施するボランティア派遣事業で開発途上国へ派遣される種市香織さんが、佐々木副知事を表敬訪問しました。種市さんはルワンダで観光に関する活動に従事しています。

この記事についてのお問い合わせ

誘客交流課 国際化グループ
電話:017-734-9218  FAX:017-734-8126

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