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更新日付:2018年2月6日 消防保安課

住宅火災の予防

火災で亡くなる人の多くは住宅火災で亡くなっています

青森県の火災件数と火災死者数は、次のとおりです。

平成28年中の火災件数
全火災中、住宅火災は約3割ですが、火災による死者中、住宅火災は約6割となっています。

火災により亡くなられる方の多くは65歳以上となっています

住宅火災による亡くなった方の年齢は、次のとおりとなっています。(放火自殺を除く)

住宅火災による死者数

住宅用火災警報器の設置・維持管理

 住宅用火災警報器は、万が一火災が発生したとき、いちはやく知らせてくれます。
 法律や条例で寝室などへの設置が義務付けられていますので、まだ設置していない場合は、設置してください。
 また、きちんと作動することを、定期的に確認してください。
 設置から10年以上経過している場合は、本体内部の電子部品が劣化して火災を感知しなくなることが考えられるため、本体の交換が推奨されています。

 不明な点は、お近くの消防署へお問い合わせください。

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント ~3つの習慣・4つの対策~

住宅火災の主な発生原因は、ストーブ、コンロ、たばこです。
これらの火災を起こさないために、「3つの週間・4つの対策」を心がけましょう。

習慣1 寝たばこは、絶体やめる。
習慣2 ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
習慣3 ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

対策1 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
対策2 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
対策3 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
対策4 お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

この記事についてのお問い合わせ

危機管理局 消防保安課 消防・予防グループ
電話:017-734-9086  FAX:017-722-4867

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