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更新日付:2018年7月6日 統計分析課

住宅・土地統計調査とは

調査の目的は?

 住宅数や居住状況、空き家の実態などについて、全国・地域別に明らかにすることを目的としています。

調査の期日は?

 調査は、平成30年10月1日を基準日として実施されます。

調査の対象は?

  統計理論に基づく方法によって無作為に選ばれた県内約37,000世帯(全国約370万世帯)です。

調査事項は?

 次のような事柄について調査します。

■現在住んでいる住居に関する事項
 居住室の数及び広さ、敷地面積、高齢者等のための設備の有無、建物の構造、階数、建て方など

■世帯に関する事項
 世帯の構成、年間収入、通勤時間、子の住んでいる場所、家賃又は間代など

■現住所以外の住宅に関する事項
 所有の有無、空き家の所有状況、住宅の用途など

■現住所以外の土地に関する事項
 所有の有無、土地の所有状況、土地の種類など

調査はこのような流れで行われます

 以下の時期に調査員が世帯を訪問します。

■9月上旬
 調査員が調査対象となる地域を確認し、居住する各世帯に『調査のお知らせ』を配布します。

■9月中旬
 調査対象となった世帯には、インターネット回答用の調査書類を配布します。

■9月下旬
 インターネット回答のなかった世帯や住宅に居住する世帯に、紙の調査票の配布し、調査への回答を依頼します。

■10月上旬
 紙の調査票でご回答する場合は、調査員が調査世帯を訪問し、調査票を回収します。

調査ではどのようなことがわかるの?

 例えば、住宅・土地統計調査の調査項目の1つに、空き家に関するものがあります。
 この集計結果(上図)によると、空き家率(総住宅数に占める空き家の割合)は一貫して上昇を続けており、平成25年では13.5%と、ほぼ7戸に1戸が空き家となっていることが分かります。
 国や県などは空き家対策のために、このような調査結果を政策の企画・立案の基礎資料として利用しています。

参考情報

・平成30年住宅・土地統計調査のリーフレットは、こちら(リーフレット)をご覧ください

・国のホームページはこちら(総務省統計局)をご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

企画政策部統計分析課人口労働統計グループ
電話:017-734-9169  FAX:017-734-8038

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