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更新日付:2015年1月6日 情報システム課

オープンデータの取組(青森県基本計画)

 青森県民の印象を県外の方に聞いてみると、「粘り強く真面目でこつこつと仕事をする」と多くの方から高い評価をいただきます。これは、先人がこの地で脈々と培ってきた自主・自立の精神を私たちも受け継いでいる証です。一方で、「口数が少なく、長所をアピールすることが苦手」という声も、いまだに聞かれます。
 このように、本県には、県民性一つ取ってみても、強みもあれば課題もあります。
 私はこれまで、県民が安んじて生きられる、そして輝いて生きられる「生活創造社会」を実現するために、青森県の「今」に的確かつ迅速に対処するとともに、「未来」を見据えた取組を一つひとつ着実に進めてきました。
 特に力を入れたのが、未来をつくる若者などの「人づくり」と、今から未来につながる青森県発の「仕組みづくり」です。その10年間の取組の中で、アグリ(農林水産業)・ライフ(医療・健康・福祉産業)・グリーン(環境・エネルギー産業)という成長分野における本県の優位性=強みを打ち出すところまでたどり着きました。
 しかし、一方で平均寿命が全国最下位であることや人口減少の進行といった本県が抱える課題については、少しずつ改善してきているものの、根本的な解決に至っていないのが現状です。その原因は多岐にわたり、特効薬もありませんが、「状況はこの先も変わらない」「変えられない」という意識が定着することだけは避けなければなりません。「未来は変えることができる」と信じ、積極果敢に行動することが重要です。
 この計画のもとで、私は県民のみなさんと次の3つの歩みを進めたいと思います。
第1章 これからどうなる青森県
 スタートは今です。
 青森県の未来を変える第一歩を一緒に踏み出しましょう。
青森県知事 三村 申吾

 「青森県基本計画 未来を変える挑戦」のシンボルマークです。
 左上のグレーの四角は、青森県の課題も含めた様々な素材を、中央の赤い丸は、本県の強みや価値が結集した姿を表しています。
 「強みをとことん、課題をチャンスに」というコンセプトの下、みんなの力でめざす姿に変えていくことを表現するため、赤い丸はフリーハンドで描いています。
 さらに、世界の中で、ジャパンブランドの普及とともに「青森ブランド」を確立していく取組のシンボルとなるものです。

目次

この計画をつくる理由
第1章 これからどうなる青森県
第2章 みんなでめざす2030年の青森県
第3章 今からこうする青森県
第4章 めざす姿の実現
第5章 めざす姿に向かって ~立ち位置の確認とこれからの伸びしろ~
第6章 この計画を進めるために
資料編

資料編

オープンデータあおもり戦略を策定しました

 県では、国、自治体等が保有する「公共データ」をビジネスや公共サービスへの活用を進める「オープンデータ」の取組への期待が高まってきていることから、平成26年12月、その基本的な考え方を取りまとめた「オープンデータあおもり戦略」を策定しました。

 オープンデータとは、機械判読に適したデータ形式で二次利用が可能な利用ルールで公開されたデータのことをいいます。

この記事についてのお問い合わせ

企画政策部情報システム課地域IT推進グループ
電話:017-722-1111(内線2630~2634) 直通:017-734-9158  FAX:017-734-8036

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