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更新日付:2016年4月28日 世界文化遺産登録推進室

「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた要望を行いました。

  • 馳文部科学大臣に要望書を手渡す三村知事
    馳文部科学大臣に要望書を手渡す三村知事
  • 宮田文化庁長官に要望書を手渡す三村知事
    宮田文化庁長官に要望書を手渡す三村知事
「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録に向け、本県など4道県と14市町からなる縄文遺跡群世界遺産登録推進本部と、4道県ゆかりの衆参議員らによる縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟が平成28年4月26日火曜日、文部科学省と文化庁を訪問し、馳浩文部科学大臣と宮田亮平文化庁長官に今年の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の推薦候補への決定を要望しました。

登録推進本部長である三村青森県知事が要望書を手渡し、馳文部科学大臣からは、「世界的な価値を守り伝えるための結集した取り組みが必要だと思う。これからは気運醸成にも頑張っていただきたい。」とのお言葉を、宮田文化庁長官からは、「縄文文化のおかげで現在の日本があると思っている。そういう意味でこの要望は深く意識してよく検討したいと思う。」とのお言葉をいただきました。

青森県では関連自治体と連携し、1万年以上継続し日本文化の基層をなす縄文文化の価値を後世に継承するため、国内外への更なる情報発信など、世界遺産登録実現に向けた取り組みに一層力を入れてまいります。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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