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更新日付:2020年7月13日 世界文化遺産登録推進室

令和2年度 第10回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

令和2年度­ 第10回縄­文“体感”­世界遺産講­座1
7月9日木曜日に七戸町立天間林小学校で、令和2年度 第10回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。世界文化遺産登録推進室の岡田室長と職員が講師を務め、6年生61名が受講しました。今回は児童のみなさんの間隔を保つため、クラスごとに分けて2回行いました。
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各回の講座の前半では、天間林小学校のみなさんがちょうど社会科の授業で学んだばかりの縄文時代のことや、世界遺産のこと、そして教科書でも紹介されている「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つ、三内丸山遺跡について説明しました。
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各回の講座の後半では、特別史跡三内丸山遺跡から出土した土器や石器、土偶などを間近で観察して触ってもらい、教科書の写真やイラストではわからない本物の質感や、それぞれの道具にみられる縄文の人々の知恵や工夫を実際に体感してもらいました。

講座の最後にはたくさんの質問をいただきましたが、本物の土器や石器等に触れたことで、天間林小学校6年生の皆さんにも世界遺産や縄文時代について強い関心を持ってもらえたものと思っています。

天間林小学校の学区内には構成資産二ツ森貝塚があり、すぐ近くに住んでいる児童もいるそうです。近いうちに6年生の皆さんは二ツ森貝塚に見学に行くということでしたので、今度は実際の遺跡で縄文の雰囲気を感じて欲しいと思います。

2021年に向けて、地元の二ツ森貝塚が世界遺産になるように、天間林小学校の皆さんの応援よろしくお願いいたします。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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