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更新日付:2019年12月4日 世界文化遺産登録推進室

令和元年度 第18回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

令和元年度第18回縄文“体感”世界遺産講座の様子1
11月22日金曜日に青森市立三内中学校で、令和元年度 第18回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
三村青森県知事と世界文化遺産登録推進室の岡田室長が講師を務め、7年生92名が受講しました。
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令和元年度第18回縄文“体感”世界遺産講座の様子4
 講座の前半では、三村知事が今年の7月の文化審議会で「北海道・北東北の縄文遺跡群」がユネスコの世界文化遺産推薦候補に選ばれたことを生徒達に伝えました。
 さらに世界遺産の概要等について説明し、三内丸山遺跡の隣に位置する三内中学校の生徒の皆さんに対して、一緒に2021年の世界遺産登録を目指して頑張ろうと呼びかけました。
 その後、岡田室長が縄文時代のくらしや三内丸山遺跡について説明し、三内中学校が実施中の「三内丸山学」を学んでいる生徒の皆さんは熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。
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令和元年度第18回縄文“体感”世界遺産講座の様子7
 講座の後半では、特別史跡三内丸山遺跡の出土土器や石器、土偶に触れたほか、実際に三内丸山遺跡の人々が食べていた魚や小動物の骨を観察するなど、縄文時代の知恵や工夫をその場で体感してもらいました。
 三内中学校の皆さんは縄文時代が平和に暮らした時代だったという三村知事のメッセージを受け止め、その上で本物を体感することで縄文時代の人々の様子がよくイメージできたそうで、今後の「三内丸山学」に加え、縄文遺跡群の世界遺産登録についても、学ぶ意欲が高まったようでした。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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