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更新日付:2019年10月18日 世界文化遺産登録推進室

令和元年度 第17回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

令和元年度第17回縄文“体感”世界遺産講座の様子1
10月17日木曜日に青森市北部地区農村環境改善センターで開かれた北部寿大学・大学院で、令和元年度 第17回縄文“体感”世界遺産講座を行いました。世界文化遺産登録推進室職員が講師を務め、学生10名が受講しました。
令和元年度第17回縄文“体感”世界遺産講座の様子2
講座の前半では、世界遺産の概要や、縄文時代のくらし、青森市内の縄文遺跡について説明しました。
令和元年度第17回縄文“体感”世界遺産講座の様子3
講座の後半では、特別史跡三内丸山遺跡から出土した土器や石器、土偶に触れる体験を行いました。青森市の西側丘陵は縄文遺跡が多いところですが、土器や石器に触れた学生の皆さんからも、「あのあたりの畑から土器が出るよ」、というお話や、「昔、食べるものがなかった時にはどんぐりを食べたりしたものだ」、というようなお話が出たりしました。
また土器や石器を直接持ってみることで縄文時代の人々の知恵や工夫を実際に体感できたようで、世界遺産を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」県内8箇所の遺跡の話も頷きながら聞いていらっしゃったのが印象的でした。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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