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更新日付:2019年4月25日 世界文化遺産登録推進室

平成31年度第2回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

平成31年度第2回縄文“体感”世界遺産講座の様子1
4月23日火曜日に八戸市立新井田小学校で、平成31年度第2回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。世界文化遺産登録推進室の岡田室長が講師を務め、6年生110名が受講しました。
平成31年度第2回縄文体感世界遺産講座の様子2
講座の前半では、世界遺産の概要や、縄文時代のくらし、八戸市内にある「北海道・北東北の縄文遺跡群」の縄文遺跡について説明しました。児童たちは、世界遺産になるための仕組みを学んだほか、新井田小学校のまわりにたくさんの縄文遺跡があるのに驚いていました。
第20回縄文体感世界遺産講座の様子3
講座の後半では、児童たちが特別史跡三内丸山遺跡から出土した土器や石器、土偶に触れたほか、三内丸山遺跡の人々が食べていた魚骨やクリなどの種子を観察し、縄文時代の人々の知恵や工夫を実際に体感しました。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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