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更新日付:2020年2月4日 世界文化遺産登録推進室

令和2年度「縄文“体感”世界遺産講座」の実施団体を募集します!

縄文講座募集2020
青森県では特別史跡三内丸山遺跡をはじめとする「北海道・北東北の縄文遺跡群」の価値や魅力を次の世代に引き継ぐため、県内の児童・生徒及び教職員、一般県民等を主な対象とした「縄文“体感”世界遺産講座」講座を開催する予定です。2009年から実施し、これまで延べ130団体、1万人以上が受講しています。

本講座は、世界遺産の制度や縄文時代、青森県内の縄文遺跡群の特徴、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の価値や魅力、世界遺産登録をめざす本県の取組などについて、スライド映像資料による解説のほか、三内丸山遺跡から出土した実物の縄文土器や石器・土偶等に実際に触れる体験等をあわせて、考古学等の専門家または専門職員等(年に1回程度は知事)がわかりやすく説明します。

令和2年度の実施団体(10団体程度)を下記により募集しますので、ぜひお申込みください。

※令和2年度の募集は終了しました!!

令和元年度の実施状況はこちらです。
  • 画像や映像を用いてわかりやすく解説
    写真やイラストで縄文がよくわかる!!
  • 三村知事による解説
    三村知事の解説で世界遺産がよくわかる!!
  • 考古学の専門家による講演
    本物を体感して縄文がよくわかる!!
  • 本物の土器にさわって縄文を体感!
    縄文土器の復元組立も体感できる!
  • ワークシートを用いて石器を観察
    貴重な土偶にも触れる!!
  • 三内丸山遺跡キャラクター「さんまる」と記念撮影
    縄文服も着られる!!

募集概要

対象団体

・学校教育関係(県内学校、大学、各教育研究会等)
・社会教育団体(PTA、子ども会、青年団等)
・その他一般県民を対象として活動を行う団体等

※ただし、受講者を団体員以外から一般募集する講座等の主催団体等は除きます。

授業や学校行事、PTAや団体の研修などにご活用ください。

講座内容

・世界遺産の制度や縄文文化、県内の縄文遺跡の特徴、世界遺産登録をめざす「北海道・北東北の縄文遺跡群」の価値や魅力等について、映像資料等を用いて解説します。
・縄文土器や石器・土偶等の実物資料を用いて、縄文文化の魅力を体感します。
・専門的な内容を希望する団体には、考古学等の専門家を招いて説明することも予定しています。

実施時期

令和2(2020)年4月から令和3(2021)年3月まで(年10回・10団体程度とします)。

3月下旬以降に実施団体を決定し、その後、実施団体と調整して開催日時・説明者を決定します。

所要時間

1時間程度です。授業時間等に応じた時間の設定も可能です。

経費負担

職員の派遣費用等は県が負担しますが、実施会場等の費用等(会場・プロジェクター等器材使用料、冷暖房費等)は、団体側の負担とします。

申込み方法

講座開催を希望する団体は、下記の募集案内・申込書をダウンロードし、令和2年3月25日(水)までに、電子メール、Faxのいずれかによりお申込みください。

なお日程を調整しますので、希望日時は第3希望まで複数記載してください。

事前打合せ

申し込みのあった団体に対しては開催の可否を通知いたします。
開催日時及び説明者等の講座の詳細については、開催決定後に県と申込団体が協議し、決定します。

募集案内・申込書   ※令和2年度の募集は終了しました!!

募集案内及び申込書は下記によりダウンロードしてください(申込書記入例があります)。

「縄文”体感”世界遺産講座」募集案内・申込書PDFファイル[302KB]



※令和2年度の募集は終了しました。


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この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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