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更新日付:2019年9月20日 世界文化遺産登録推進室

【一般投票・アンケート実施中!】2020年版「縄文あおもりカレンダー」原画応募作品一般投票の実施について

青森県では、 2021年の世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の価値を広くPRし、地域で守り伝えていくべき宝としての理解を深めるため、青森県の縄文遺跡群を題材にカレンダーの原画を募集し、2020年版「縄文あおもりカレンダー」を作成します。

青森県内の児童・生徒を対象に、ロマンあふれる縄文遺跡の風景や暮らしのイメージ、遺跡を訪れて感動した体験など、「伝えたい“縄文の魅力”」をテーマに原画を募集し、事前審査の結果、優秀賞・特別賞候補作品として15点が選ばれましたのでご紹介します。

最終審査では、カレンダーの原画に採用する優秀賞作品6点及び特別賞作品1点を選びます。
その参考とするため、ウェブアンケート等により一般投票を実施しますので、みなさまの心に響く作品を6点までお選びください。
また、北海道・北東北の縄文遺跡群に関するアンケートも実施しますので、ご協力くださるようお願いします。
なお、最終審査の結果は受賞者へ通知するとともに、当ホームページでお知らせします。

原画募集の詳しい内容についてはこちらのページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

縄文あおもりカレンダー一般投票チラシ
縄文あおもりカレンダー一般投票 チラシPDFファイル[1558KB]このリンクは別ウィンドウで開きます

投票方法

次のどちらかの方法により投票をお願いします。

  • 「青森県電子申請・届出システム」を利用したウェブ投票
    1) パソコン、スマートフォン等により、青森県電子申請・届出システム「2020年版「縄文あおもりカレンダー」原画応募作品一般投票・アンケートこのリンクは別ウィンドウで開きます」をご覧ください。
    2) 原画投票及びアンケートにお答えください(利用者登録不要)。
    ※回答していただいた方の中から抽選で50名様に縄文グッズをプレゼント!!
    ご希望の方はメールアドレスの項目を忘れずに記入してください。
アクセス用QRコード

青森県電子申請・届出システム
〔アクセス用QRコード〕
  • 三内丸山遺跡センターでの投票
    三内丸山遺跡センターこのリンクは別ウィンドウで開きます ※入館料必要(中学生以下無料)
    開館時間
     午前9時~午後6時(9月まで)
     午前9時~午後5時(10月から)
    ※投票いただいた方全員に、縄文遺跡群オリジナルクリアファイルをプレゼント!!

一般投票・アンケート実施期間

令和元年10月14日(月曜日・祝日)まで

優秀賞・特別賞 候補作品

候補作品(15点)の、作品・作品名・伝えたい“縄文の魅力”は次のとおりです。
縄文の魅力が表現され、あなたの心に響く作品を6点までお選びください。
(各画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。)
また、候補作品一覧PDFファイル[5032KB]このリンクは別ウィンドウで開きますでは、事前審査での審査員コメントの一部を紹介しています。
あわせてご覧ください。

  • No.1
    No.1 「三内丸山で春をみつけたよ」(小1)
    ぼくは、家族で三内丸山遺跡に行きました。
    かわいいたんぽぽがいっぱい咲いていたから
    妹につんであげました。
    縄文の人もお花をつんで
    妹にプレゼントしたりしたのかな。
  • No.2
    No.2 「大森勝山遺跡でよさこい」(小6)
    大森勝山じょうもん祭で遺跡の上で
    裾野よさこいをおどりました。
    地域にある遺跡を大切にしながらも親しみ、
    守っていきたいです。
    石の色や大きさ、形は想像してかきました。
  • No.3
    No.3 「三内丸山遺跡」(中2)
    初めて見たときの感動を
    思い出しながら描きました。
    美しい風景が魅力です。
     
  • No.4
    No.4 「“縄文”の風景」(中2)
    縄文時代にこの壮大な景色が
    広がっていたと思うと、圧倒されます。
    多くの人に知ってもらいたい
    という願いを込めました。
  • No.5
    No.5 「ごちそうとるぞ」(小1)
    じょうもんのひとが、
    とくいのゆみやで いぬといっしょに
    ごちそうをとろうとしているところをかきました。
    ぼくも しかといのししを たべてみたいです。
     
  • No.6
    No.6 「家の外で縄文ごはん」(小2)
    縄文時代は家の外で料理をしたり、
    裸足で草原を走り回って
    遊んでたりしていたかもしれません。
    楽しそうな毎日の生活が想像できるのも
    縄文の魅力だと思います。
  • No.7
    No.7 「海と縄文
    ~協力して海をわたろう!~」
    (小5)
    縄文時代の人は、どんな天気でも
    役割分担しながら海を渡っていたと学んだので、
    その風景をかきました。


     
  • No.8
    No.8 「青森縄文村」(小5)
    ぼくは、三内丸山遺跡と
    小牧野遺跡の風景をかきました。
    石の並べ方が青森独特だということや
    掘立柱建物の材料が1mもあるクリの木で
    しっかりと計算されているということなどを知り、
    縄文人の知識のすばらしさに感動したことを
    伝えたいと思いました。
  • No.9
    No.9 「縄文の生活」(高2)
    自然と共に暮らしていた縄文の
    現代と違う豊かさを表現しました。
  • No.10
    No.10 「縄文の暮らし」(高2)
    昔の人たちの暮らしにロマンを感じて、
    それを表現したいです。
  • No.11
    No.11 「じょうもんじだいの仕事」
    (特別支援学校 高3)
    草をかってやることいろいろ。
    てきぱきと働いていること。
  • No.12
    No.12 「わたしもしゃこちゃんのめがね。」(小1)
    わたしも しゃこちゃんのまねをして
    さんぐらすをかけました。
     
  • No.13
    No.13 「世界に誇る縄文の美
    -URUSHINURI-」
    (小6)
    私は、赤朱色にかがやく
    うるしぬりの遺物が大好きです。
    このうるしぬりの技術は、縄文時代と
    ほぼかわらず現代に受け継がれています。
    見た目の美しさだけではなく、
    耐久性に優れたものを生み出した縄文人は
    すごいなと思います。
  • No.14
    No.14 「豊作の祈り」(小6)
    合掌土偶の手を合わせている姿が、
    私には何かを祈っているように見えました。
    自然の中で暮らしていた縄文人にとって、
    一番の願いは「豊作」だったのではないでしょうか。
    是川縄文館で、縄文人が私の好きな木の実を
    たくさん食べていたことがわかりました。

     
  • No.15
    No.15 「星に願いを」(高1)
    まが玉やひすいを星に見立てて、
    縄文時代に作られたものの
    美しい様子を伝えたくて描きました。

青森県の縄文遺跡群

 青森県の縄文遺跡群の詳細については、当ホームページのほか、次のホームページをご覧ください。

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