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更新日付:2018年9月7日 世界文化遺産登録推進室

平成30年度第14回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

平成30年度第14回縄文“体感”世界遺産講座の様子1
9月5日水曜日に青森県立七戸高等学校で平成30年度第14回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
世界文化遺産登録推進室職員が講師を務め、日本史B・日本史研究を選択している15名が受講しました。
講座の様子
講座の前半では、世界遺産の種類や世界遺産登録をめざす理由、縄文時代のくらしや七戸町内の縄文遺跡などについて、説明しました。
平成30年度第14回縄文“体感”世界遺産講座の様子3
講座の後半は、縄文時代の人々の知恵や工夫を体感してもらうため、特別史跡三内丸山遺跡から出土した土器や石器、土偶に触れてもらいました。「身近な地域には遺跡がないものと思っていたが、そうではないことがわかった」、「出土品に触れて、縄文人を少し身近に感じた」などの感想を聞かせていただきました。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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