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更新日付:2018年6月8日 世界文化遺産登録推進室

平成30年度第6回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

縄文時代についての説明を聞く児童たち
6月1日金曜日に弘前市立豊田小学校で平成30年度第6回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
世界文化遺産登録推進室の中村副参事と中澤主査が講師を務め、6年生76名が受講しました。
土偶を観察する児童たち
講座の前半では、中村副参事が日本国内の世界遺産や、世界遺産の目的などについて、中澤主査が縄文時代のくらしについて説明しました。縄文時代のことに高い関心を示し、質問がたくさん出ました。
土偶を観察する児童たち
講座の後半は、特別史跡三内丸山遺跡から出土した土器や石器、土偶に触れ、縄文時代の人々の知恵や工夫を体感してもらいました。何人かで一つの土器を囲み、表面の模様や色をじっくり観察し、語り合う姿もみられました。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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