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更新日付:2018年7月23日 世界文化遺産登録推進室

平成30年度第13回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

講座の様子1
7月19日木曜日に八戸市立是川小学校で平成30年度第13回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
世界文化遺産登録推進室職員が講師を務め、是川小学校と島守小学校の6年生51名が受講しました。
講座の様子2
講座の前半では、世界遺産とは何かや、縄文時代のくらし、小学校の周りにも縄文時代の遺跡がたくさんあることを説明しました。児童からは、縄文時代に戦いはあったのか、などのたくさんの質問が出ました。
講座の様子3
講座の後半は、特別史跡三内丸山遺跡から出土した土器や石器、土偶に触れ、縄文時代の人々の知恵や工夫を体感してもらいました。
最後に、「出土した石鏃を見て、私たちの先祖が残した大切なものを未来へつなげていきたい、と思った」などの感想発表が行われました。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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