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更新日付:2017年11月20日 世界文化遺産登録推進室

平成29年度第11回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

平成29年度第4回縄文“体感”世界遺産講座の様子
11月11日土曜日にむつ市北の防人大湊・安渡館で平成29年度最後となる縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
講師は、世界文化遺産登録推進室の中澤主事とむつ市教育委員会生涯学習課の森田主事が務め、むつ市文化財ボランティアの会会員を中心に、むつ市の皆様に受講していただきました。
講座の様子
中澤主事は、縄文文化を特徴づける狩猟・採集・漁労活動の様子や人々の食生活、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた取組などについて説明しました。また、森田主事は「下北の縄文遺跡」と題し、津軽海峡に面する二枚橋遺跡群の最近の発掘調査成果を紹介するとともに、集落や出土遺物のあり方から、同遺跡が立地する大畑川河口が北海道との交流の窓口として重要であったことを解説しました。
土器に触れる体験の様子
講座では、特別史跡三内丸山遺跡で出土した土器・石器・土偶を展示し、参加者の皆さんに観察していただきました。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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