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更新日付:2017年7月20日 世界文化遺産登録推進室

平成29年度第9回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

平成29年度第4回縄文“体感”世界遺産講座の様子
7月19日水曜日に弘前市立東小学校で平成29年度第9回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
今回は、弘前市教育委員会文化財課埋蔵文化財係の岩井係長が講師を務め、6年生67名が受講しました。
講座の様子
講座の前半では、縄文文化の特徴や世界遺産登録までのプロセスのほか、世界遺産登録をめざす「北海道・北東北の縄文遺跡群」のなかに、岩木山麓にある史跡大森勝山遺跡が含まれていることを解説しました。
体験の様子
講座の後半は、特別史跡三内丸山遺跡から出土した土器・石器・土偶、史跡大森勝山遺跡から出土した石製品に触れる体験を通して、縄文時代のくらしを体感していただきました。講座を受けた児童からは、「弘前市の史跡大森勝山遺跡が世界遺産登録をめざしていることを知ったので、これからも応援したい」という感想が寄せられました。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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