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更新日付:2017年7月20日 世界文化遺産登録推進室

平成29年度第8回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

平成29年度第4回縄文“体感”世界遺産講座の様子
7月19日水曜日につがる市生涯学習センター「松の館」で平成29年度第8回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
今回は、民間団体が主催する遺跡ガイド養成講座の一部として開催したもので、ガイドを目指す県立木造高等学校の生徒13名を含む33名が受講しました。
講座の様子
講座の前半では、世界文化遺産登録推進室の岡田室長が「世界をめざすJOMON」と題し、縄文時代の生活や世界遺産になるための条件、世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の特徴や意義などについて解説しました。岡田室長は、縄文文化は狩猟・漁労・採集を基盤として定住を達成した世界的に稀有な文化である点を強調しました。
講座の後半には、当室岩田主査の解説のもと、特別史跡三内丸山遺跡出土の土器や石器、土偶等に触れる体験を行い、縄文人の知恵や工夫を感じていただきました。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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