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更新日付:2017年7月14日 世界文化遺産登録推進室

平成29年度第7回縄文“体感”世界遺産講座を行いました!

平成29年度第4回縄文“体感”世界遺産講座の様子
7月13日木曜日につがる市生涯学習センター「松の館」で平成29年度第7回縄文“体感”世界遺産講座を開催しました。
今回は、早稲田大学名誉教授で縄文遺跡群世界遺産登録推進専門家委員会委員長の菊池徹夫氏が講師を務め、つがる市長寿大学受講生160名が受講しました。
講座の様子
今回の講座では、「北海道・北東北の縄文遺跡群を世界遺産にしよう!―縄文文化の世界史的価値―」と題して、世界遺産登録のしくみ、世界史・人類史からみた縄文文化の意義、世界遺産登録をめざす「北海道・北東北の縄文遺跡群」の価値や魅力について、ご講演いただきました。
講座の様子
菊池氏は、縄文文化が西方の新石器文化のように本格的農耕・牧畜ではなく、採集・漁労・狩猟と落葉広葉樹林での植物管理・初期的栽培に拠りながら、1万年にもわたる長期間、定住集落を形成・維持した、世界に例を見ない文化であること。縄文社会が、世界にも稀な生物多様性に富む列島の自然と共生し、変動する環境に適応しつつ持続されたこと。縄文人は戦争を行わなかったことを、縄文文化の人類史的意義として強調されました。

この記事についてのお問い合わせ

世界文化遺産登録推進室
電話:017-734-9183  FAX:017-734-8128

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