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更新日付:2020年2月19日 交通政策課

北海道との共同事業

【参加者募集】津軽海峡交流圏魅力発信モニターツアー事業

青森県と北海道では、「北海道新幹線」の利用促進及び、「津軽海峡交流圏(津軽海峡を挟む青森県と道南地域)」への旅行需要喚起を図るため、縄文文化施設や観光資源を巡るモニターツアーを実施いたします。
つきましては、下記ツアーの参加者を募集しますので、奮ってお申込みください(先着)。

【青森県内の親子対象】北海道新幹線で行く!道南への日帰り親子モニターツアーの参加者募集!

■ツアー名
北海道新幹線で行く!道南への日帰り親子モニターツアー
~道南の縄文文化を訪ねて~
■ツアー実施日
令和2年3月7日(土)
■ 旅行代金
大 人:一人 4,900円(税込)
小学生:一人 2,900円(税込)
※ このツアーは、アンケートや親子で旅を楽しんでいる写真の提供などの提供協力を条件としています。
■募集対象・定員
青森県内にお住まいの親子(お子様は小学生対象) 30名
■主な行程
新青森駅駅発着
渡島トンネル工事現場、特別史跡五稜郭跡、函館市縄文文化交流センターの見学など
■申込開始日時
令和2年2月19日(水)10時00分
■申込方法
チラシ裏面の「申込書」をご記入の上、以下➀or➁により申込。
➀FAXで以下申込先へ送信
➁電話申込の後の「申込書」の郵送
■申込先・問い合わせ先
近畿日本ツーリスト北海道 函館営業所
函館市若松町7番16号アルファビル1階
連絡先:TEL 0138-24-2311,FAX 0138-22-7727

【北海道道南地域の親子対象】北海道新幹線で行く!八戸への日帰り親子モニターツアーの参加者募集!

■ツアー名
北海道新幹線で行く!八戸への日帰り親子モニターツアー
~八戸の縄文文化を訪ねて~
■ツアー実施日
令和2年2月29日(土)
■ 旅行代金
大 人:一人 4,900円(税込)
小学生:一人 2,900円(税込)
※ このツアーは、アンケートや親子で旅を楽しんでいる写真の提供などの提供協力を条件としています。
■募集対象・定員
北海道道南地域(渡島・檜山管内)にお住まいの親子(お子様は小学生対象) 30名
■主な行程
新函館北斗駅発着
是川縄文館、種差海岸、はっち、八食センターの見学など
■申込開始日時
令和2年2月13日(木)10時00分
■申込方法
チラシ裏面の「申込書」をご記入の上、以下➀or➁により申込。
➀FAXで以下申込先へ送信
➁以下申込先へ電話申込の後の「申込書」の郵送
■申込先・問い合わせ先
近畿日本ツーリスト北海道 函館営業所
函館市若松町7番16号アルファビル1階
連絡先:TEL 0138-24-2311,FAX 0138-22-7727

【終了】令和元年11月・12月実施モニターツアー

青森県及び北海道では、共同事業として、北海道新幹線の利用促進及び津軽海峡交流圏への旅行需要喚起を図るために、「縄文」をテーマに、津軽海峡交流圏の担い手である子どもたちの相互理解を促進し、圏域の一体感を醸成するモニターツアーを実施することとなりました。
このたび、下記のとおり、第一弾と第二弾のモニターツアー参加者を募集します。

【終了しました】★第二弾★【青森県の親子対象】北海道新幹線で行く!道南への日帰り親子モニターツアーの参加者募集!

【終了しました】★第一弾★【北海道道南地域の親子対象】「北海道新幹線で行く!青森への日帰り親子モニターツアー」の参加者募集中!

【実施結果】津軽海峡交流圏魅力発信モニターツアー事業

青森県及び北海道では、共同事業として、北海道新幹線の利用促進及び津軽海峡交流圏への旅行需要喚起を図るために、「縄文」をテーマに、津軽海峡交流圏の担い手である子どもたちの相互理解を促進し、圏域の一体感を醸成するモニターツアーを実施いたしました。
11月24日に第1弾の青森県を巡るツアーを実施し、12月7日には第2弾の北海道道南を巡るツアーを実施しました。

★第二弾★【青森県の親子対象】「北海道新幹線で行く!道南への日帰り親子モニターツアー」の実施結果

■ツアー名
北海道新幹線で行く!道南への日帰り親子モニターツアー
~道南の縄文文化を訪ねて~
■ツアー実施日
令和元年12月7日(土)
■実施結果
 8時40分 新青森駅集合
 9時04分 北海道新幹線はやぶさ95号乗車(H5系)
10時01分  新函館北斗駅到着
10時40分 新幹線トンネル工事現場見学
12時20分 道の駅しかべ間歇泉公園で昼食
13時55分 函館市縄文文化交流センター見学
15時45分 大沼公園見学
16時15分 道の駅なないろななえ買い物
17時25分 はやぶさ38号に乗車し青森へ!

新青森駅

時間:8時40分~9時04分
・8時40分、ツアー参加者24名が新青森駅に集合。
・出発式を行い、写真撮影。
・9時04分北海道新幹線(H5系)に乗車!レアなH5系にワクワク‼

  • 出発式
    出発式、参加者集合写真
  • H5系
    北海道新幹線H5系に乗車

北海道新幹線トンネル工事現場(村山工区)

時間:10時40分~11時45分
・まずは、北海道新幹線及びトンネル内についての概要を担当職員から説明。
・難しい内容に思えたが好評だった(参加者アンケートより)。
・説明終了後、ヘルメット・チョッキ・粉塵マスクを着用しトンネル内へ乗用車に乗り潜入。
・現在工事が進んでいるところまで10分ほど乗車し、探検。
・トンネル内には、メッセージボードのコーナーがあり、コンクリートで覆う前の防水シートをボードに見立て、そこに参加者が思い思いのメッセージ(新幹線が開通したら行きたいところ、将来の夢 等)を記入した。コンクリートが覆われてしまうと見えなくはなるが、トンネルの中に半永久的に残る記念として参加者の皆さんが喜んでいた。
・メッセージ記入後は皆で写真撮影。

  • メッセージ記入
    メッセージ記入中
  • 集合写真
    トンネル内で集合写真

道の駅しかべ間歇泉公園

時間:12時20分~13時35分
対応者:鹿部町職員
・鹿部町職員から町の概要を説明。
・地元の漁師の奥さん方が生きたタコの解体ショーを実施。子どもたちは、普段できないタコを触る体験をして喜んでいた。
・捌いたものは刺身として提供してもらった。
・昼食は、「鹿部プレミアムたらこ御膳」を食べた。まるごと1本のたらこというボリューム満点の昼食。美味!
・昼食後は足湯に入りながら、日本で3か所しかない内のひとつである鹿部の間歇泉を見学。

  • 概要説明
    鹿部町の概要説明
  • たこ解体ショー
    たこの解体ショー
  • 昼食(鹿部プレミアム御膳)
    鹿部プレミアム御膳
  • 足湯
    間歇泉を見ながら足湯でゆっくり

函館市縄文文化交流センター

時間:13時55分~15時15分
対応者:(一社)道南歴史文化振興財団事業課長 坪井睦美 氏
・函館市縄文文化交流センター副館長でもある坪井さんに館内を案内してもらいながら見学。
・参加者は、国宝の「中空土偶(本物)」を見ることができて満足な様子。
・館内見学後は体験室で「組紐作り体験」を行い、アクセサリーを作成。
・作ったアクセサリーを子どもたちが早速かばんに付けていた。
・体験の最後には「マギュロウ」も登場して参加者と触れ合い写真撮影。

  • 中空土偶
    中空土偶見学
  • 組紐作り体験
    組紐作り体験
  • 組紐作り体験
    真剣に作業
  • マギュロウと集合写真
    集合写真

帰宅

【参加者感想(アンケートより)】
Q.今回のツアー参加前後で道南地域に対して意識変化等ありましたか?
・日帰りでここまでいろいろな場所の見学・体験を子どもと一緒にできると分かり、もっと身近に気軽に北海道に来たいと思った。
・函館市街以外にも見所が沢山ある。
・日帰りだといつものお出かけと同じ荷物で来れるので気軽に道南に来れると思った。新函館北斗駅から車があればいろいろ回れると思った。

  • 函館市縄文文化交流センターにて、館内説明をしていただいた(一社)道南歴史文化振興財団事業課長の坪井睦美さんにコラムを書いていただきましたので、ぜひご覧ください。
    コラム「縄文はおもしろい」PDFファイル (一社)道南歴史文化振興財団事業課長 坪井睦美

★第一弾★【北海道道南地域の親子対象】「北海道新幹線で行く!青森への日帰り親子モニターツアー」の実施結果

■ツアー名
北海道新幹線で行く!青森への日帰り親子モニターツアー
~青森の縄文文化を訪ねて~
■ツアー実施日
令和元年11月24日(日)
■行程
 9時15分 新函館北斗駅集合
 9時35分 北海道新幹線はやぶさ16号乗車
10時21分 奥津軽いまべつ駅到着
10時50分 奥津軽いまべつ駅~津軽中里駅間バス(あらま号)乗車
11時40分 昼食(津軽鉄道ストーブ弁当@駅ナカ賑わい空間)
12時21分 津軽鉄道乗車
13時15分 立佞武多の館見学
14時15分 木造駅見学
15時00分 三内丸山遺跡見学
17時31分 新青森駅発 はやぶさ25号乗車

奥津軽いまべつ駅

時間:10時10分~10時30分
場所:奥津軽いまべつ駅改札内、バスターミナル
お出迎え者:今別町役場職員、大川平荒馬保存協会の皆さん
・10時21分、ツアー参加者が乗車した新幹線が奥津軽いまべつ駅に到着。今別町や大川平荒馬保存協会の皆さんがお出迎え!
・大川平荒馬保存協会による荒馬演舞に始まり、スタートから参加者に強烈なインパクト!終了後、ツアー参加者と「マギュロウ」、「あらま君」、「たづなちゃん」とで写真撮影。
・お出迎え後、次の行程のためバス(あらま号「弘南バス」奥津軽いまべつ駅ー津軽中里駅間バスこのリンクは別ウィンドウで開きます)へ乗車して津軽中里駅へ。

  • 集合写真
    ツアー参加者全員集合写真
  • 奥津軽いまべつ駅舎とあらま号
    奥津軽いまべつ駅舎とあらま号

津軽中里駅

時間:11時40分~12時15分
・津軽中里駅の駅ナカ賑わい空間でみんなで昼食。
・気になる昼食は、津軽鉄道ストーブ弁当とけの汁(駅ナカ賑わい空間のお母さんお手製)。~親子でモグモグ~

  • 津軽鉄道ストーブ弁当
    津軽鉄道ストーブ弁当とけの汁
  • モグモグ
    みんなでモグモグ

津軽鉄道(津軽中里駅~津軽五所川原駅)

時間:12時21分~13時6分
・津軽鉄道観光アテンダントによる沿線の魅力案内。
・普通の電車とは違うレトロな雰囲気に参加者の皆さんは乗ること自体を楽しんでいた様子。
・ストーブ列車に乗りかったという方もいたが、ストーブ列車このリンクは別ウィンドウで開きますは12月からでした。おしい!また来てね!

  • 津軽鉄道車内
    津軽鉄道車内
  • 観光アテンダント
    観光アテンダント

立佞武多の館

時間:13時15分~14時00分
・参加者のみなさんは「立佞武多」の迫力に圧倒されていた様子。
・今回は時間が足りなかったようで、また改めてゆっくり来たいと言っている方や夏本番に見に行きたいと言っている方が多く見受けられた。

  • 立佞武多観覧
    大迫力の立佞武多
  • パシャリ
    佞武多をパシャリ

三内丸山遺跡

時間:15時00分~16時30分
対応者:三内丸山遺跡センター職員、一般社団法人三内丸山応援隊ボランティアガイド
・ボランティアガイドによる遺跡案内。
・六本柱でマギュロウ、ユキちゃんと写真撮影。
・体験プログラム(土器パズル、縄文土器を触ってみよう体験)の実施。
・自由見学、お買い物。これについても見学時間が少なかったため、もっとゆっくり見学したかったとの声あり。

  • 土器触ろう
    土器パズル、土器を触ろう!
  • 集合写真
    マギュロウユキちゃんと写真撮影

帰宅

【参加者感想(アンケートより)】
Q.今回のツアー参加前後で青森県に対して意識変化等ありましたか?
・知り合いからは、つまらないかも・・・と言われたが、そんな事はなかった!子どもも「楽しかった!また来たいね」と言っている。
・もともと親近感はあったが青森のみなさんは明るく親切で親近感がさらに増した。函館と青森がもっと前向きな関係になって交流できればと思った。
・立佞武多が大きくて迫力があったのでお祭りを見たくなった。

この記事についてのお問い合わせ

交通政策課 新幹線・地域交通グループ
電話:017-734-9152  FAX:017-734-8035

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