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更新日付:2020年2月6日 企画調整課

東京2020パラリンピック聖火リレーに係る採火等実施概要

※今後変更となる可能性があります。

1 採火、県内集火、出立

採火(8月16日)
市町村 会場 採火方法など
弘前市 史跡 大森勝山遺跡 市内小中学校及び特別支援学校の児童生徒が縄文服を着用し、
マイギリ式火起こし器を使って火起こしを行い、ランタンに火を灯す。
八戸市 史跡 是川石器時代遺跡 縄文の火起こしを行い、ランタンに火を灯す。
十和田市 十和田市役所前広場 焚き火台から、ランタンに火を灯す。
三沢市 青森県立三沢航空科学館/大空ひろば 障害者支援施設の利用者が製作した着火材の上に、
カナダにゆかりのある木材等を置いて着火し、ランタンに火を灯す。
平内町 夜越山森林公園 炬火台(町内陸上競技場備品)に着火材を入れて着火し、ランタンに火を灯す。
中泊町 宮越家庭園 火打石で火を起こして篝火を作り、篝火からランタンに火を灯す。
野辺地町 柴崎地区健康レクリエーション施設 町内小中学生が火起こし器などを使って地元の木材に着火し、ランタンに火を灯す。

県内集火(8月16日)
市町村 会場
青森市 特別史跡 三内丸山遺跡

出立(8月17日)
市町村 会場
三沢市 青森県立三沢航空科学館/大空ひろば

2 聖火ビジット

青森県内では障害者福祉施設や学校等を中心に、県内11市町に聖火が訪れます。
<聖火ビジット実施市町>
青森市、弘前市、八戸市、黒石市、十和田市、三沢市、平内町、鶴田町、中泊町、野辺地町、南部町

3 見どころ

青森県の聖火フェスティバルでは、県内7箇所で各市町が独自の方法により採火を行い、2021年の世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」における本県最大の国指定特別史跡「三内丸山遺跡」(青森市)で県内集火を行います。
県内11市町を聖火が訪問(聖火ビジット)した後、最後は車いすラグビーカナダ代表チームの事前キャンプ地であり、共生社会ホストタウンとして官民を挙げて積極的に取り組む三沢市の「青森県立三沢航空科学館/大空ひろば」で出立を行います。

4 参考(パラリンピック聖火リレーの概要)

東京2020パラリンピック聖火リレーは、8月13日からパラリンピック開会式当日の8月25日まで行われます。
その間、各都道府県ではそれぞれ独自の手法で火をおこし(採火)、パラリンピックゆかりの地などへの炎の訪問(聖火ビジット)を行った後、炎を一つに統合し(県内集火)、開催都市東京都への火の送り出し(出立)を行い、その後、送り出された火は東京都で一つになり、開催都市内聖火リレーが開催されることになります。
パラリンピック聖火リレー実施日程
日程 内容 実施自治体
8月13日~17日 採火、(聖火ビジット)、(集火)、出立 競技開催都県以外
8月18日 採火、(聖火ビジット)、(集火)、聖火リレー、出立 静岡県
8月19日 採火、(聖火ビジット)、(集火)、聖火リレー、出立 千葉県
8月20日 採火、(聖火ビジット)、(集火)、聖火リレー、出立 埼玉県
8月21日 採火、(聖火ビジット)、(集火)、聖火リレー、集火式 東京都
8月22日~25日 開催都市内聖火リレー 東京都

※パラリンピック開催期間:8月25日~9月6日(13日間)
※その他詳細は、東京2020組織委員会ホームページをご参照ください。

この記事についてのお問い合わせ

企画政策部 企画調整課 政策調整グループ
電話:017-734-9136 FAX:017-734-8029

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