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更新日付:2017年3月10日 企画調整課

20代を変える「生き方ナビ」事業~AOMORI Media Labo.~

AMLロゴ

AOMORI Media Labo.とは

県内の学生が社会人の視点を交えながら、青森県の魅力や暮らしの価値について学生目線で情報発信するものです。紙媒体、WEB媒体、映像配信の3コースにおいて、それぞれがプロの編集者のサポートを受けながら行います。学生のスキルアップによる個人での情報発信はもちろん、学生が次の代へノウハウをつなぐことにより、自発的継続的な情報発信を目指します。

AML各コースの説明

映像配信コース

学生企画・青森県の数字がテーマの「青森カウンター」動画公開!
AOMORI Media Labo. 映像配信コースでは、3月1日に「青森カウンター」の動画8 本を公開中しました。
「青森カウンター」は株式会社ヒャクマンボルト(東京)及び県外・地元の講師陣との連携の下、学生が感じる青森県の魅力や課題を動画で表現したものです。すべて青森県に関する数字をテーマとしていますが、あっと驚く仕掛けを施していますので、ぜひご覧ください。
◎「青森カウンター」ページ http://aml-counter.1000000v.jp/
  • 青森カウンターページ
    青森カウンターページ
    (8本の動画が掲載されています)
  • ぷるぷるの唇に吸いこまれ…
    「ぷるぷるの唇に吸いこまれ…」
    (クリックすると見られます)
  • まんぷく少年、青森を食べる。
    「まんぷく少年、青森を食べる。」
    (クリックすると見られます)
  • また長野に負けた… 
    「また長野に負けた…」
    (クリックすると見られます)

「ずるい街、青森県」が第2回旅もじゃ賞受賞!
「ずるい街、青森県」のイメージ
AOMORI Media Labo.映像配信コースが制作した、「ずるい街、青森県」が第6回観光映像大賞、「旅もじゃ賞」を受賞しました!
旅もじゃ賞は、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアが全国各地の観光プロモーション映像を募集する第6回観光映像大賞の中間賞で、受賞作品は横浜みなとみらいのショートフィルム専門映画館ブリリア ショートショート シアターの幕間にて2月15日から2017年3月13日まで上映されます。旅もじゃのホームページ→http://www.tabimoja.com/

学生企画・撮影の「人幸増加大作戦!PR動画~そんなあなたが必要です」公開!
この動画は、主に高校生をターゲットとして、普通に思える何気ないことでも、青森県で役に立つことができる、チャレンジすることができるという思いを込めて制作されました。
プロのクリエイターの指導の下、AOMORI Media Labo.映像配信コースの大学生3名が企画・撮影を行ないました。
15秒の動画は青森県のCMとして12月下旬よりテレビ放映されていますが、そこでおさめきれなかったメッセージはWEB用スペシャルムービーとして編集・公開しています。
映像に登場する高校生は、取材を受けるつもりで現場に来たのに、突然、津軽弁の通訳を頼まれるというハプニングに見舞われます。実際に通訳のことは伏せて撮影したため、狙い通りの自然な表情が撮れました。皆さん、ぜひご覧ください!
  • 15秒CM動画
    15秒テレビCM動画
    (クリックすると見られます)
  • スペシャルバージョン動画
    スペシャルバージョン動画
    (クリックすると見られます)

上期は映像作品2本を完成させました!
今年度は、青森県の課題から目を逸らさず、しかもしっかり青森の魅力も伝えるという難しいミッションのもと、2チームに分かれて作品を制作しました。
5月から作業をスタートし、グループ全員で企画・構成を検討、ストーリーを考え、絵コンテを作り、撮影したものをプロに編集してもらい、8月上旬にやっと完成しました。学生の力作をぜひご覧ください。.
作品1 「あっぷろう、青森県」。
映像のイメージ
撮影メンバーがキャストとしても参加している、手作り感満載の動画です。映像の美しさにもご注目下さい。

<ストーリー>
青森県から上京し、東京で働く弘子。しかし最近は仕事でなかなか成果が出ずにちょっと疲れ気味。
そんなとき、家に帰ると実家の父から手紙が届いていた。内容は、流行り言葉が大好きなちょっと「イタい」父からの励ましの言葉。実家にいるときはそんな父が少しうざいと感じていた弘子だが・・・
https://www.youtube.com/watch?v=2Fq5Hkf4Lt0
  • 映像イメージ
  • 映像イメージ
  • 映像イメージ
作品2 「ずるい街、青森県」。
映像のイメージ
撮影には(有)リンゴミュージック様に多大なるご協力をいただき、地元のアイドルにもご出演いただきました。

<ストーリー>
幼い頃からいつも一緒だった私とお姉ちゃん。いつも自分の1つ先を行っていたお姉ちゃんがかっこよくて、私の一番の憧れだったが、いつからか遠い存在になり、嫉妬から「ずるい」と思うようになった。
そんな私とお姉ちゃんにも共通点が一つ。それは・・・
https://www.youtube.com/watch?v=DTuOojqGtjs
  • 映像イメージ
  • 映像イメージ
  • 映像イメージ
  • 講師の皆さま
    ○藤代雄一朗氏 (水曜日のカンパネラやりんご娘のMV、弘前市のPR動画「魔法が使えるかもしれない街 弘前」を手掛けた映像監督)
    ○小田切翔太氏 (黒石市にある映像制作会社「オダギリ企画」の代表。第1期でも講師を務め、ウェディング映像や企業PR動画の制作を行っています)
    ○サカイエヒタ氏 (webマガジンconcent高円寺の編集長。「MacBookAirは中華包丁として使えるのか。」のブログと動画で話題になりました)
    ●総合プロデュースはりんご飴マンにお願いしました。

昨年度の取組

試行錯誤しながら青森のカッコイイ生き方を映像化しました。
平成27年11月6日に弘前大学の学生5名で第1期をスタート(第2期は8名)。
地元クリエイターの指導を受けながら、青森県内のカッコイイ働き方をしている方を取材し、ドキュメンタリー映像を制作しました。
撮影は自前のiPhone、編集はimoveで行いましたが、初めての撮影では、あっという間にメモリー不足になり、iPhoneに保存されていた大事な写真をほとんど消さざるを得なくなるなど、想定外の事態が次々と起こりました。これらの教訓を生かして、短編含む合計10本の映像を作成しました。
◎詳細はAOMORI Media Labo.平成27年度の活動をご覧ください

  • 木村氏の映像写真
    人物をクローズアップした映像の一例
    (クリックすると作品が見られます)
  • 映像の画像
    羊を育てる牧場にロケに行きました
    (クリックすると作品が見られます)

WEB媒体コース

有名企業訪問とフィールドワーク、東京インターン実施
WEB媒体コース参加学生を対象とした「青森まとめコンテスト」の上位5名を、平成29年2月に東京でのインターンに招待しました。有名webメディアの会社訪問や各自テーマを設定してのフィールドワーク等を行ない、タイトなスケジュールながら充実した1泊2日となりました。

<フィールドワークに基づいたまとめ記事>
◎ 就活の新常識「地方か東京」はもう古い!? (テーマ:働き方、地方と東京)
◎ 本当に良いモノ選べてる?BUNACOで彩るワンランク上の空間づくり (テーマ:ブナコの魅力、家具選びで大切なこと)
◎ 自分に合った働き方や職場の環境を探してみよう (テーマ:働き方、職場の環境)
◎ 青森のアンテナショップの未来を考える (テーマ:青森の未来、青森の観光)
◎ 大丈夫!就活で人生は決まらない。 (テーマ:自分の就きたい仕事につくには)
  • 東京インターンの様子
    有名企業を複数訪問
  • 特別講義の様子
    デイリーポータルZ・林編集長を訪問
  • 東京インターンの様子
    NAVERまとめ・桜川編集長を訪問

今年は実践重視で!
NAVERまとめ編集長の桜川和樹氏はじめ、第一線で活躍するライター、編集者の方々、有名メディアのいわゆる「中の人」をお招きして全6回の講座を開催しました。
講師の中には誰もが知っている、有名企業の方も含まれており、回を重ねる度に記事のクオリティがあがっていくのが実感できました。
  • 特別講義の様子
    第1回特別講義「若手ライターの仕事について」
    講師:八木 彩香氏
  • 特別講義の様子
    第2回特別講義「Webならではの編集術」
    講師:NAVERまとめ編集長 桜川 和樹氏
  • 第3回WEB特別講座
    第3回特別講義「ライターと編集者の役割と視点」
    講師:Blst代表 村田 智博氏
  • 特別講義の様子
    第4回特別講義「シェアされるためのWEB編集」
    講師:BuzzFeed Japan 鳴海 淳義 氏(写真左)
    [友情出演 桜川 和樹氏
     (NAVERまとめ編集長・写真右)]
  • 題5回特別講義講師のみなさん
    第5回特別講義「全国に発信したい地方の魅力」
    講師:Yahoo! JAPAN 苅田 伸宏氏(写真左)
    [友情出演 朝日新聞社 山上 浩二氏(写真右)]

  • 第6回特別講義の講師
    第6回特別講義
    「頭を使わないおもしろ記事の作り方」
    講師:デイリーポータルZ  林 雄司氏

  • 特別講義の様子
    第6回特別講義はデイリーポータル編集部より
    べつやく れい氏、藤原 浩一氏、西村 まさゆき氏
    にも友情出演いただきました。
  • 題6回特別講義講師のワークの様子
    第6回特別講義の様子。
    カードを使って企画を考えるワーク。
    大爆笑の連続でした!

昨年度の取組

特別講座で知識を習得しながら、人気サイトに掲載する記事を作成しました。
平成27年10月19日に青森市、弘前市の大学生10名でスタート。NTTdocomo・dメニューの20代女子向け人気サイト「ALICEY」編集部の指導を受けながら、実際に「ALICEY」に掲載される記事を作成。11月から3月までの約5か月で計45本もの記事を投稿しました。
また、NAVERまとめ編集長の桜川和樹氏や有限会社ノオトのライター・朽木誠一郎氏らを講師にお招きし、特別講座を開催し、web上での記事制作に関する知識の習得に努めました。
2月には、「ALICEY」のPV数や、ネタ・切り口、構成などを総合的に評価し、上位5名をLINE株式会社、株式会社オールアバウトなどの企業訪問を始めとした東京インターンに招待しました。
◎詳細はAOMORI Media Labo.平成27年度の活動 をご覧ください
 

紙媒体コース

今年度はさらにパワーアップ!
紙媒体コースでは、平成27年度に引き続き、Tokyo graffiti編集部のご指導の下、16ページものの小冊子「Aomori graffiti」を制作しました。今年度は県内で活躍するデザイナーの太田絵里子さんにDTPについても本格的にご指導いただき、編集も学生メンバーで行ないました。
完成した「Aomori graffiti」は県内の新成人や大学生等に配布しますが、1月8日の青森市成人式では紙媒体コースのメンバーが直接新成人に手渡ししました。
  • 成人式での配布風景
    青森市成人式での配布風景
  • 成人式会場の様子
    成人式会場で小冊子を読んでいる新成人
  • アオモリグラフィティ表紙
    完成したAomoriGraffiti
  • カメラ撮影講習の様子
    カメラの基本から勉強しました
  • 企画会議の様子
    打合わせはいつも真剣勝負
  • 弘前ねぷた祭りの取材
    県内のお祭り会場での取材風景
雑誌「トウキョウグラフィティ」
みんなでつくった青森の記事が雑誌に掲載されました!
「Aomori graffiti」の企画の一部は「Tokyo graffiti」12月号に掲載されました。同雑誌の人気ページ「VOICE」で、学生が考える青森の魅力を発信しました!

【Tokyo graffiti】
20代の若者を読者層としたカルチャー誌。毎号約1,000人の一般人がモデルとして掲載され、「フリップスナップ(意見やメッセージを書いたフリップを持った一般人がモデルとなったスナップ写真)」を定番看板企画として定着させるなど、企画力に富んだ雑誌です。

昨年度の取組

実際に取材して、小冊子を制作&配布!
平成27年10月14日に大学生14名でスタート。活動開始から2か月半、カルチャー誌「Tokyo graffiti」とのタイアップ記事を活用し、「あなたが思う、青森の魅力は?」をテーマに、小冊子「Aomori graffiti」を制作しました。
完成した「Aomori graffiti」は県内各市町村の成人式で配布。青森市成人式では、メンバー自らが直接手渡しで新成人に配布し、大変好評でした。
◎詳細はAOMORI Media Labo.平成27年度の活動をご覧ください

  • 配布するスタッフ
    Aomori graffitiを配付する大学生スタッフ
  • AOMORI grafityの表紙
    Aomori graffitiの表紙
  • 青森グラフィティ記事
    「新成人に聞きました」の記事を作成

特別講座等

●【平成28年度】即決型ビジネスプレゼン大会「アメーの虎」を実施しました!
イベントの様子
平成28年8月7日(日)、中三弘前店8階「スペース・アストロ」にて、青森県では初開催となる即決型ビジネスプレゼン大会を開催しました。
これは、地元企業の課題に対してイベントやプロジェクトを「学生目線」で提案していただき、「その場で」プレゼン企画の実施可否を企業が決めるイベントです。司会は弘前市を中心に活動を続ける、りんご飴マンさん。AOMORI Media Labo.の豪華講師陣がアドバイザーとなり、参加者を強力サポートしました。
当日は若者らしい斬新なアイディアが次々と発表され、よどみなくかつ説得力あるプレゼンの仕方にも、現役編集者、映像監督等の講師陣が思わずうなる場面が多数ありました。
結果は3グループの提案が「採用」となり、案内容をさらにブラッシュアップして実際に実施しました。チームとプレゼン内容は次の通りです。

<参加チーム>
(1)チームケバブ(江藤 駿 さん・鈴木 海人さん)
【中三弘前店へ「中三弘前店を使ったホラーイベント」の提案】
若者は百貨店へのなじみがないので、イベント開催を若者が来店するきっかけにしたい。夜になると暗くて怖いイメージがあることから、お化け屋敷イベントやホラーDVD鑑賞会のイベントで若者を誘客する。

(2)チーム路地裏探偵団Z(坂本 大河さん・小野 悠さん)
【株式会社コンシス(弘前経済新聞)へ「ツガリアンカップル応援キャンペーン」の提案】
自分たちの街歩きガイドの活動から恋愛コンテンツは若者へも響きやすいことがわかったので、恋愛に関する記事等で読者の興味をひきたい。毎週1組のカップルを紹介する企画でフォロワー数、「いいね」数を増加させる。
※実現しました⇒弘前経済新聞

(3) チームRIRISAKO(浅川 理沙子さん・小野 梨理子さん)
【かだれ横丁へ「カダリー マーケット」の提案】
かだれ横丁は未体験の若者にとって行きにくいが、実際に行ってお店の人と話すとその良さがわかる。来てもらうしかけとして、日中のフリーマーケットを開催する。
※実現しました。→第1回Kadaree Market10月30日に開催

(4)チームガスト(苫米地 結子さん・安田利那さん)
【弘南鉄道へ「電車でGO RO GO RO」の提案】
30代の女性をターゲットに終電後に車内を消灯し、ゴロゴロくつろげる特別列車を運行する。星空観賞や車内で音楽や大きなプリンを食べる等の体験も盛り込む。
※実現しました。→ 「ごろごろ列車」10月15日に開催
  • アメ―の虎の会場の様子
    当日のプレゼンの様子
  • 「ごろごろ列車」イベントの案内
    10月に実施した「ごろごろ列車」イベント

●【平成27年度】「サカイエヒタ×りんご飴マントークイベント」を開催しました!
イベントの様子
平成28年1月17日に弘前市のcafe bad ajにおいて、「サカイエヒタ×りんご飴マントークイベント」を開催しました。
サカイエヒタさんは、高円寺エリアのさまざまな情報を集約したハイパーローカルWebマガジン「concent高円寺」の編集長です。福祉関係企業、不動産系企業、出版社で働いていた他、フリーターやひきこもりの時期もある等これまで様々な経験をしていますが、「それが全て自分のプラスになっている」そうです。
そして、りんご飴マンは弘前ではすっかりおなじみとなった生キャラです。東京生まれで、青森に恋して移住して今年で2年目。ビジュアルをはじめとした奇抜な側面が注目されがちですが、実際に会うと話し方や物腰がとても真面目で礼儀正しいことに驚かされます。

20代を変える「生き方ナビ」事業のその他の取組

 青森県は全国でも早いスピードで人口減少が進んでおり、地域活力の低下や各分野の担い手不足などが懸念されています。
 「生き方ナビ」事業は県外への転出者数が最も多い20代の皆さんに、青森県での生活に優位性を見いだせるように、トークショーやワークショップの開催や、大学生と社会人の交流の場づくり等さまざまな取組を行っています。

詳しい情報は、以下のボタンをクリックしてください。
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この記事についてのお問い合わせ

企画政策部 企画調整課 基本計画推進グループ
電話:017-734-9129 FAX:017-734-8029

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