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更新日付:2016年11月28日 企画調整課

20代を変える「生き方ナビ」事業

 青森県は全国でも早いスピードで人口減少が進んでおり、地域活力の低下や各分野の担い手不足などが懸念されています。
 こういった状況を踏まえ、県では、人口増加につながる仕組みづくりをより一層推進するため、県外への転出者数が最も多い20代の皆さんが、青森県での生活に優位性を見いだせる仕組みをつくります。具体的には、自らのライフプランに基づき、就職、結婚、子育てを実現していく意識をもっていただけるよう、トークショーやワークショップの開催や、大学生と社会人の交流の場づくり等様々な取組を行うこととしています。

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取組内容

 ↓ ↓ ↓ 詳しい内容はこちらから(クリックすると詳細ページがご覧になれます)
  • 生き方への気づき
  • 大学生とワーク
  • 大学生とライフ
  • 青森メディアラボ
  • AOMORI Media Labo.紙媒体コース取材風景
  • プレゼン大会「アメ―の虎」会場
人生を決めるような出来事の80%は35歳までに起こると言われている。
中でも、20代は就職、結婚、子育てなどやることがたくさん。
20代の生き方で 人生は変わる。
知ル → 考エル → 動キダス
青森で ぼくらのくらしを かんがえよう。

新着情報!!

弘前街ナカゼミ好評開催中。12月の参加者を募集しています!

県内外で活躍する社会人をゲストに迎え、自身の経験談や意見交換を通じ、大学生等が青森での働き方、暮らし方を学ぶことを目的として実施している弘前街ナカゼミ。毎月1回開催しています。ふるってご参加下さい!

開催日時や申込方法、過去の開催状況など詳しくはこちらをご覧ください→20代を変える「生き方ナビ」事業~大学生とライフ~

  • 12月ちらし
    12月弘前街ナカゼミちらし
● 12月のゲストは、テレビ局のプロデューサーです。
今回のゲストは、NHKチーフ・プロデューサーの柴田周平さんです。
柴田さんは弘前市出身で、これまで「プロフェッショナル仕事の流儀」や「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」等、NHKの人気番組の制作に携わってこられました。なぜNHKを志願したのか、どんなお仕事をしているのか、都会での暮らしぶり、さらにテレビの制作現場から見た青森と東京の未来や、青森県の可能性についても伺います。
フリートークの時間もあります。マスコミ志望の学生、テレビ業界に関心のある社会人の方々のご参加をお待ちしています。
○ 開催日時 平成28年12月15日木曜日 18時~19時30分
○ 開催場所 21世紀型集会所indriya(弘前市紙漉町4-6)
○ 参加費  500円(ワンドリンク付き)
○ 定員 20名(定員を超える申込があった場合は、学生を優先させていただくことがあります)

○   申込方法
(1)専用申し込みフォームに必要事項をご入力のうえ送信してください。
(2)チラシ裏面のお申込みフォームにご記入いただき、ファックスでお送りください(FAX番号:017-734-8029)。

● 11月のゲストは、青森県内で働く現役銀行員の皆さんでした。
11月弘前街ナカゼミの様子
11月の弘前街ナカゼミは、平成28年11月17日木曜日に開催しました。
今回のゲストは、県内で働く現役銀行員(青森銀行、みちのく銀行、東奥信用金庫)の皆さんでした。
現役大学生にファシリテーションをお願いして、普段聞けない銀行員の疑問に迫りました。まずは小グループに分かれて自己紹介やフリートークをし、気楽な雰囲気になったところで、仕事内容やなぜ銀行員を志望したのか等をお聞きしました。
参加者の中には金融機関志望の学生も多く、フリートークでは、就職活動の様子や髪の色に制限はあるかなど積極的に質問が寄せられ、結婚や子育てと仕事を両立できるかについても伺うことができました。

即決型ビジネスプレゼン大会「アメーの虎」を実施しました!

8月7日(日)、中三弘前店8階「スペース・アストロ」にて、青森県では初開催となる即決型ビジネスプレゼン大会を開催しました。
これは、地元企業の課題に対してイベントやプロジェクトを「学生目線」で提案していただき、「その場で」プレゼン企画の実施可否を企業が決めるイベントです。司会は弘前市を中心に活動を続ける、りんご飴マンさん。AOMORI Media Labo.の豪華講師陣がアドバイザーとなり、参加者を強力サポートしました。
当日は若者らしい斬新なアイディアが次々と発表され、よどみなくかつ説得力あるプレゼンの仕方にも、現役編集者、映像監督等の講師陣が思わずうなる場面が多数ありました。

結果は3グループの提案が「採用」となり、今後は提案した内容をさらにブラッシュアップして、実現にむけて具体的に活動を開始する予定です。今回のプレゼン内容をどのように実現していくのか、これからの動きにも注目したいところです。

参加チーム

(1)チームケバブ(江藤 駿 さん・鈴木 海人さん)

【中三弘前店へ「中三弘前店を使ったホラーイベント」の提案】
若者は百貨店へのなじみがないので、イベント開催を若者が来店するきっかけにしたい。夜になると暗くて怖いイメージがあることから、お化け屋敷イベントやホラーDVD鑑賞会のイベントで若者を誘客する。
(2)チーム路地裏探偵団Z(坂本 大河さん・小野 悠さん)

【株式会社コンシス(弘前経済新聞)へ「ツガリアンカップル応援キャンペーン」の提案】
自分たちの街歩きガイドの活動から恋愛コンテンツは若者へも響きやすいことがわかったので、恋愛に関する記事等で読者の興味をひきたい。毎週1組のカップルを紹介する企画でフォロワー数、「いいね」数を増加させる。
※実現しました⇒弘前経済新聞
(3) チームRIRISAKO(浅川 理沙子さん・小野 梨理子さん)
【かだれ横丁へ「カダリー マーケット」の提案】
かだれ横丁は未体験の若者にとって行きにくいが、実際に行ってお店の人と話すとその良さがわかる。来てもらうしかけとして、日中のフリーマーケットを開催する。
※実現しました。→第1回Kadaree Market10月30日に開催 https://www.facebook.com/events/1679958702315820/
(4)チームガスト(苫米地 結子さん・安田利那さん)
【弘南鉄道へ「電車でGO RO GO RO」の提案】
30代の女性をターゲットに終電後に車内を消灯し、ゴロゴロくつろげる特別列車を運行する。星空観賞や車内で音楽や大きなプリンを食べる等の体験も盛り込む。
※実現しました。→「ごろごろ列車」10月15日に開催https://www.facebook.com/events/1134449423289569/

  • アメ―の虎チラシ(表)
    チラシ
  • アメ―の虎会場
    会場の様子
  • 判定の様子
    「見送り」「採用」の判定を企業が即決

「考エル動キダスプロジェクト」今年も実施しました!

全国的に話題になった「短命県体験ツアー」を生み出した「考エル動キダスプロジェクト」企画第2弾を実施しました。今年はBIZ CAMPとタイアップし、西津軽郡深浦町を舞台に、県外の学生も参加し4泊5日の日程で開催。深浦町について本気で考えた、アツイ5日間となりました。
ビジネスプランの事業化を目指して、学生が引き続き活動中です。

レポートはこちらをご覧ください→ 20代を変える「生き方ナビ」事業~大学生とワーク~

  • バーバキューの様子
    初日はバーベキューをしながらの懇親会
  • 町内フィールドワーク
    2日目は町内の地域資源を調査
  • 座学の様子
    前半は座学もありました
  • 町の重要コンテンツ、トレッキングも体験
  • 中間プレゼンの様子
    中間プレゼンでは厳しい指摘も受けました
  • 宿泊先でのグループワークの様子
    最終日は深夜までプランを練りました
  • 最終プレゼンは深浦町役場で実施
    深浦町役場での最終プレゼン会
  • 集合写真
    最終プレゼン後の集合写真
  • ちらし
    募集チラシ

この記事についてのお問い合わせ

企画政策部 企画調整課 基本計画推進グループ
20代を変える「生き方ナビ」事業担当
電話:017-734-9129  FAX:017-734-8029

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