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更新日付:2017年3月31日 企画調整課

20代を変える「生き方ナビ」事業

イメージ写真
 青森県は全国でも早いスピードで人口減少が進んでおり、地域活力の低下や各分野の担い手不足などが懸念されています。
 こういった状況を踏まえ、本事業では、県外への転出者数が最も多い20代の皆さんに向け、若者が青森県の多様な働き方、暮らし方を学び、生き方の選択肢を増やせるよう、青森県の暮らしの魅力に気づくきっかけづくりや、自らのライフプランに沿った結婚、出産、子育てを実現していく意識醸成等に取組んできました。(平成27年度~28年度)

ロゴマーク
生き方ナビ事業のロゴ
生き方ナビのロゴマークは弘前大学学生団体「hiromaru」の協力により、平成27年7月に完成しました。
@は、場所を示す@マークと、ローマ字の「a」「o」重ねた形状から「青森で」の意味があります。
「ぼくらし」は、「ぼくら」「くらし」「ぼくらしい」という3つの意味を掛け合わせたものです。

◎詳しくは こちらをご覧ください⇒http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kikaku/kikaku/20dai_gaiyou.html

Facebookページ

 ↓ ↓ ↓ 最新情報はこちらから(クリックするとfacebookページにジャンプします)
  • ファイスブックページ
    ※平成29年4月1日からは、弘前大学学生団体「@ぼくらし」がアカウントを引き継ぎ運用を行っています。

取組内容

 詳しい内容はこちらから(クリックすると詳細ページがご覧になれます)↓ ↓ ↓ 
  • 生き方への気づき
  • 大学生とワーク
  • 大学生とライフ
  • 青森メディアラボ
人生を決めるような出来事の80%は35歳までに起こると言われている。
中でも、20代は就職、結婚、子育てなどやることがたくさん。
20代の生き方で 人生は変わる。
知ル → 考エル → 動キダス
青森で ぼくらのくらしを かんがえよう。

生き方への気づき~意識を変える取組~

青森県で生き方のロールモデルを学び、自らが青森県で働き、暮らしていくイメージを持ってもらう他、結婚や出産、子育てまでを視野に入れたキャリア形成やライフプラン形成を促すため、県内大学等でセミナーを開催しました。

トークショー開催の様子
詳しくは「生き方への気づき」をご覧ください。

大学生とワーク~実践的な取組~

大学生に、起業を選択肢の一つとして考えてもらうため、青森県の地域資源を活用したビジネスプランを競い合う合宿型ワークショップを開催しました。

考動プロジェクトの様子
詳しくは「大学生とワーク」をご覧ください。

大学生とライフ~実践的な取組~

青森県で多様でかつ魅力的な生き方を実践している社会人をゲストに、大学生が青森県で働き、暮らすイメージを形成し、結婚や子育てといったライフイベントに積極的に取組んでいく意識を醸成するイベントを開催しました。

弘前街ナカゼミの様子
詳しくは「大学生とライフ」をご覧ください。

AOMORI Media Labo.~情報発信の取組~

青森県の暮らしの魅力を若者に知ってもらうため、「AOMORI Media Labo.」を立ち上げ、県内の大学生がプロのサポートを受けながら、紙媒体、Web媒体、映像媒体により、若者目線での情報発信を行いました。

青森グラフィティ撮影の様子
詳しくは「AOMORI Media Labo.」をご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

企画政策部 企画調整課 基本計画推進グループ
電話:017-734-9129  FAX:017-734-8029

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