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更新日付:2017年1月12日 地域活力振興課

第39回 全日本中学生水の作文コンクール 青森県募集案内

 平成26年7月に施行された水循環基本法第10条において、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解と関心を深めるようにするため、「水の日」が8月1日と定められました。
 国及び青森県では、この一環として、次代を担う中学生を対象に水の作文コンクールを実施します。
テーマ
「水について考える」(題名は自由)
 皆さんは、「身近なもの」に何を思い浮かべるでしょうか? 家族、学校、先生? 人それぞれ思い浮かべるものは違うと思います。しかし、全ての人々にとって、本当に身近でなくてはならないもの、それが「水」です。
 水は、海から蒸発し、雨となって地上に降り、川を流れ、地下にしみこみ、また蒸発して永遠の循環を繰り返しています。その中で私たちは、飲み水、トイレ、料理、農地に工場、プールやレジャーと、本当に様々な場面で水の恩恵を受けています。時には、水害が起きたり、水不足になって困ることもありますが、それらを未然に防ぐための施設や、安心して飲める水を送り届けるための施設で働く多くの人もいます。
 しかし実際、皆さんは水について何をしっているのでしょうか? あまりに身近にあるものは、実は知らないことがたくさんあるものです。
 この機会に、皆さんが暮らしの中で体験している水にまつわる話や、祖父母、両親、先生から学び聞いた話、自分で調べたことなどをもとに、水についての考えや今後の水の使い方についてまとめてみましょう!
応募資格
平成29年度に在学中の中学生
原稿枚数
400字詰原稿用紙4枚以内で、日本語により表記された自作で未発表の個人作品に限ります。なお、ホチキス等で綴じないでください。
作文原稿記入例
応募締め切り日
平成29年5月9日(火曜日)到着分有効
応募方法
応募資格者が作文の原稿を在学中学校の先生に提出し、各在学中学校は、応募作品を審査の上、各学年上位10作品以内を県に提出してください。

[提出物]
 ・作文の原稿(各学年10作品以内)
 ・「第39回「全日本中学生水の作文コンクール」応募作品について」(別紙様式)
[131KB][44KB]
 作文の原稿には、本文の前に
  • 題名(ふりがな)
  • 学校名(ふりがな)
  • 学年
  • 氏名(ふりがな)
を原稿用紙枠内に記入して下さい。
宛先
〒030-8570 青森市長島一丁目1-1
青森県庁 企画政策部 生業・地域活力振興課 地域活性化グループ 宛て
電話 017-734-9147
FAX 017-734-8027
青森県地方審査
優秀賞5編及び入選10編を選定し、それぞれ賞状と副賞を贈呈します。
国土交通省中央(全国)審査
全国の優秀作品については、国土交通省により中央審査が行われます。
最優秀賞及び優秀賞受賞者については、「水の日」の行事に招待され、その際に各授与者から賞状、副賞が授与されます。また、希望する場合は、一日事務所長体験に参加することができます。(国土交通省から旅費が支給されます。)
本県からは、青森県地方審査の優秀賞5編を中央審査に推薦します。
入賞発表
7月中旬に応募された各中学校へ通知します。
版権等
応募作品の版権は主催者に帰属します。応募作品の返却はいたしません。
個人情報の取り扱い
本コンクールの応募作文に記載の個人情報は、本コンクールの運営に必要な範囲内で
利用します。応募者の同意なく、本来の利用目的を超えて転用することはありません。
その他
主催 水循環政策本部、国土交通省、青森県
後援 文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省、水の週間実行委員会、独立行政法人水資源機構、全日本中学校長会
参考

この記事についてのお問い合わせ

企画政策部地域活力振興課 生業・地域活性化グループ
電話:017-734-9147 FAX:017-734-8027

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