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更新日付:2017年6月14日 地域活力振興課

「つながる青森人財」が、あなたの生業づくりを支援します!

「つながる青森人財」の派遣先の取組を募集します

青森県は平成28年度から、首都圏に住む青森県出身者や青森ファンのうち、職業や趣味などの実用的で専門性の高い知識やスキルをもつ人財を「つながる青森人財」として登録し、地域の資源を生かした生業づくりに派遣して、助言・指導する取組を始めます。

つながる青森人財とは

「つながる青森人財」は原則自薦による登録制で、次の条件をすべて満たした方が対象です。

(1)青森県出身者又は青森ファンを自認する方
(2)職業や趣味などで培った実用的で専門性の高い知識及びスキルを有する方
(3)青森県の地域資源を生かし地域に貢献する生業づくりを支援する思いのある方
(4)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律 (平成3年法律第77号)第32条第1項各号に該当しない方


助言・指導が可能な分野については、下記登録者情報をご覧ください。記載内容は随時更新されます。
もし派遣を希望する取組が記載内容と合致しない場合でも、助言可能な場合もありますので、まずはご相談ください。

つながる青森人財 登録者情報(平成29年6月14日現在)
肩書・経歴等 助言可能な内容 性別、年代等
元テレビドラマプロデューサー、学習塾講師 ドラマ・芝居・演劇プロデューサー、キャリアカウンセラー、社会人教育メンタ―、野辺地町の活性化 男性、70歳代
地域づくりプロデューサー、津軽海峡交流圏ラムダ作戦会議委員、元気あおもり応援隊 エコツーリズム、グリーンツーリズム、ヘルスツーリズム等の観光コンテンツづくり 男性、50歳代
会社員、ツアーオブジャパン事務局、ジャパンカップサイクルロードレース事務局 サイクルツーリズムや自転車競技、サイクルイベント等の企画・運営、自転車にかかわるコンテンツ開発 男性、40歳代
一級建築士、青ヒバの会(青森ヒバ建材の普及組織)代表 青森ヒバ、青森スギなどの活用、家づくり、木材のコーディネート 男性、70歳代
会社経営、元気むつ市応援隊プロデューサー 観光PR施策全般(デザイン、コピーライト、ウェブ、映像制作・配信、インバウンド、SNS、360度カメラ) 男性、30歳代
グローバル教育プロデューサー、青森県青年国際交流機構会長、明治学院大学国際学部非常勤講師、青森中央学院大学地域マネジメント研究所客員研究員 国際的な相互理解、グローバルマインドセットなど、チームビルディングや世界とつながる意識づけに係る研修、講演、外国人受入環境(インバウンド対策)、海外市場分析・戦略策定 男性、30歳代
現代青森料理とワインのお店ボワ・ヴェール経営(オーナーシェフ) 食に関する地域活性化全般、食育等 男性、40歳代
紀行作家 文書作成、旅、食、地域振興、縄文、海外経験 女性、50歳代
写真家 撮影に関する技術的助言、画像・動画のコンテスト審査員など 男性、50歳代
北海道大学観光学高等研究センター特任教授、NPO法人日本ロングトレイル協会常任理事 地域づくりマネジメント、観光施設運営に関すること、ロングトレイルの開設・組織づくり・運営に関すること 男性、50歳代
元新聞記者 カメラ・動画撮影に係ること 男性、30歳代
フードクリエイター、元広告代理店企画担当 食とアートを関連付ける企画、冊子編集、食に関するブランディング及びコンサルティング、野菜や薬膳に関すること、レシピ開発、商品企画、PR企画等 女性、40歳代
雑誌編集者、カメラマン 雑誌や書籍、社内報、PR誌など紙媒体全般の企画立案及び誌面構成、取材、編集プロデュースへの助言、人物・風景・印象的な写真撮影テクニックやレタッチ技術の伝授 男性、40歳代
会社経営(音楽企画制作、市場分析、PR企画等) 文化・芸能等の地域資源の商品化、エンタメコンテンツ 化、PR戦略構築、市場分析等 男性、50歳代
一般社団法人理事・地域再生プロデューサー、内閣府地方創生シティマネージャー、茨城大学社会連携センター顧問 地域活性化、地方創生、産学官連携に関する事業全般、地域おこし協力隊等の外部人財活用に関する取組、地方版総合戦略の策定及び実行に関する具体策 男性、30歳代
国際アロマセラピー連盟認定アロマセラピスト、日本アロマ環境協会認定インストラクター 青森ひば等の日本の樹木の芳香成分とその活用法 女性、40歳代
一般社団法人シニアマネージャー、内閣府地方創生シティマネージャー、茨城大学社会連携センター顧問、技術士(建設部門:都市及び地方計画) 地域活性化、地方創生、官民連携、(観光を含む)まちづくり・むらづくり、都市計画・景観形成、ワークショップ運営(コミュニティデザイン) 男性、30歳代
コーチ、ワークショップデザイナー、ソフトウェアエンジニア コーチングによる組織開発、ワークショップを使った対話の場づくり、ファシリテーションの助言、ITを活用した組織づくりの助言等 男性、40歳代
ローカルフードデザイナー、伝承料理研究家、元内閣府職員 地域食材・食文化をテーマとした商品開発、事業企画・運営、観光商品開発、編集・取材。執筆・撮影によるコンテンツ制作等 男性、40歳代
グラフィック・ディスプレイデザイナー、商品企画開発アドバイザー 工芸品を中心とした商品企画開発、商品陳列用デコレート・ディスプレイ方法、日本文化(着物及び和食関係)に関するデザインアドバイス 女性、60歳代
プロダクトデザイナー、デザイン専門学校非常勤講師 商品企画全般(ものづくり)、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン。伝統工芸を利用した商品企画。海外見本市出展に関する助言。Web製作、カタログ製作に関する助言 男性、40歳代

つながる青森人財の派遣対象

(1)青森県の地域資源を生かし地域に貢献する生業づくりの取組のうち、次に掲げる取組
・青森県内に住所又は事業所を有する個人や団体が取り組む、新たな生業づくりの取組
・首都圏に住所又は事業所を有する青森県出身者又は青森県に何らかのつながりのある個人や団体が取り組む、青森県に関連した新たな生業づくりの取組


(2)「つながる青森人財」の支援(※)を要するもの
※「つながる青森人財」の支援は、生業づくりの取組に対する助言・指導に限ります。(下記の例を参照)

《派遣対象の例》
・青森県内の団体が、青森県内景勝地の訪問客増加と地域活性化(=地域資源を生かし地域に貢献する生業づくり)を目指し、その景勝地のビューポイントの整備(カメラアングルを意識した展望台設置や枝草の刈払等)を行うため、首都圏に在住する青森県出身者であるカメラマン(=つながる青森人財)からの助言を得る。

《派遣対象外の例》
・青森県内の団体が、青森県内景勝地の訪問客増加と地域活性化を目指し、その景勝地のPR写真の撮影のため、首都圏に在住する青森県出身者であるカメラマンに撮影を依頼する。(撮影の依頼は、助言・指導に該当しない。)

派遣を申し込むには

1.派遣申込
派遣申込書(第3号様式ワードファイル)を、下記宛てに提出します。(郵送またはメール)

【送付先】
〒030-8570
青森市長島1―1―1 青森県庁南棟3階 地域活力振興課
移住・交流推進グループ つながる青森人財担当 宛
ijukoryu@pref.aomori.lg.jp


2.派遣決定
登録したつながる青森人財のスキルと、派遣依頼のあった取組内容を事務局でマッチングし、適任と認められたつながる青森人財を派遣し、助言・指導を行います。
※つながる青森人財への謝金と交通費は県が負担しますが、それ以外の経費(材料費等)は派遣先の負担となります。


3.派遣終了後
派遣結果報告書(第6号様式ワードファイル)を上記宛てに提出します。(メール又は郵送)

この記事についてのお問い合わせ

地域活力振興課 移住・交流推進グループ
電話:017-734-9174  FAX:017-734-8027

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