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更新日付:2020年2月1日 下北地域県民局地域整備部

道路施設・高規格道路建設課(道路整備)

【道路改築事業】

主な整備中の道路

(1) 一般国道279号:二枚橋バイパス

 二枚橋バイパスは、現道の急勾配・急カーブ区間を解消し、円滑な交通確保を目的とした延長4.1kmの2車線道路です。平成8年度に事業着手し、用地買収及び改良工事を進め、これまでに1.5kmを供用開始しています。残りの区間も令和2年度の供用開始を目指して工事を進めています。
  • 全体図
    全体図
(2)一般国道338号:白糠バイパス

 白糠バイパスは、現道の幅員狭小、急カーブ及び急勾配を解消し、安全安心で円滑な交通確保を目的とした延長6.6kmの2車線道路です。昭和62年に事業着手し、これまでに3.8km(うち白糠トンネル1.2km)を供用しています。残りの2.8kmに関しては用地買収及び改良工事を進めています。
  • 全体図
    全体図
(3)一般国道338号:砂子又バイパス

 砂子又バイパスは、急カーブ連続区間及び視距不良区間を解消し、安全な交通確保を目的とした延長0.9kmの2車線道路です。平成25年度に事業着手し、令和2年度の完成を目指して工事を進めています
  • 現況
    現況
  • 施行中
    施工中

主な整備済みの道路

(1)主要地方道むつ尻屋崎線:岩屋バイパス

 岩屋バイパスは、現道の幅員狭小、急カーブ及び急勾配を解消し、安全安心で円滑な交通確保を目的とした延長4.0kmの2車線道路です。平成5年度に事業着手し、平成26年度に全線供用を開始しました。
  • 着手前
    着手前
  • 施行後
    完成後
(2)主要地方道むつ恐山公園大畑線:葉色沢工区

 葉色沢工区は、幅員狭小及び大畑川洪水時の冠水による通行止めを解消することを目的とした延長0.86kmの現道拡幅事業です。平成23年度に事業着手し、令和元年度に工事が完了しました。
  • 着手前
    着手前
  • 施行後
    施工後

【下北地域広域避難路確保対策事業】

 地震・津波と原発事故による複合災害発生時に、広域的な避難経路の確保を図るため道路整備を行っている事業です。

(1)一般県道薬研佐井線

 現況は幅員狭小で待避所の設置も不十分かつ未舗装の道路です。広域的な避難路として機能させるために拡幅工事と舗装工事を進めています。
  • 現況
    現況
  • 施行中
    施工中
  • 施行中
    施工中
(2)村道古野・大川目線(県代行事業)

 県が風間浦村の事業を代行して、改良工事及び橋梁工事を行っています。既設農道と既設村道を繋ぐ延長0.9kmの避難路です。
  • 全体図
    全体図

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この記事についてのお問い合わせ

下北地域県民局地域整備部 道路施設・高規格道路建設課
電話:0175-22-8581
(道路整備 内線265・266)  FAX:0175-22-9540

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