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更新日付:2020年2月1日 下北地域県民局地域整備部

道路施設・高規格道路建設課(道路維持補修)

【災害防除事業】

 斜面からの落石や土砂の崩落などが発生した場合、通行止めにより、生活や産業に大きな影響を与えます。これを防止するため、危険箇所に対して道路防災点検(1)を行い、災害防止の対策を進めています。

 防災点検の結果より対策が必要な箇所については、対策工事を行っています。

(1)…災害の発生が想定される個所は、それぞれに番号を付けて管理しており、毎年点検を行っています。点検結果は防災カルテにとりまとめ、『要対策』と判定された個所から優先的に対策工事を行っており、『対策不要』と判定されるまで点検を継続して経過を観察する業務。
  • 落石発生時
    落石発生時(H15年)
     
     
  • 落石対策工事
    落石対策工事

    〔国道279号 易国間工区 (下北郡風間浦村)〕

【交通安全事業】

 通学路等における歩道整備、市街地の歩道の段差解消(バリアフリー対策)などを順次行い、快適な歩行者空間の確保と交通事故の防止を図っています。

  • 歩道
    歩道拡幅前 
     
     
  • 歩道
    歩道拡幅後

    〔国道279号 近川地区(むつ市)〕

【凍雪害防止事業】

 青森県では全国有数の豪雪地帯であり、下北管内でも冬期交通、歩行者空間の確保は切実な課題です。融・流雪溝や、無散水消雪(ロードヒーティング)施設等を整備し、車道や歩道空間の確保を行っています。

  • 融雪溝
    融雪溝設置前
     
     
  • 雪
    融雪溝設置後
     
    〔国道338号 宿野部地区(むつ市川内町)〕

【道路災害復旧事業】

 県及び各市町村が維持管理する道路等の公共土木施設において、暴風・洪水・地震その他異常な天然現象による被害が生じた際に、被害を受ける前の状態に速やかな復旧を図り、公共の福祉を確保する事業です。

  • 路肩
    台風10号による路肩崩落(H28年)
     
     
  • 路肩
    復旧工事後(H29年)

    〔薬研佐井線(むつ市大畑町)〕

【下北地域広域避難路確保対策事業】

 福島第一原子力発電所における事故と同様に、大規模な地震・津波発生に伴い、原子力発電所の事故が複合的に発生することを想定するとともに、より厳しい条件として冬期間に発生することを想定し、冬期間においても避難路を確保するための事業です。
 主要地方道川内佐井線においては、冬季閉鎖路線となっている、むつ市川内町湯野川から佐井村川目までの16.8kmについて、通年通行を確保するため、平成24年度から防雪施設等の整備に取り組んでいます。

  • 柵
    雪崩防止柵(H30年施工)
     
     
  • キーパ
    スノーキーパー(R1年施工)

    〔川内佐井線(むつ市川内町~佐井村川目)〕

この記事についてのお問い合わせ

下北地域県民局地域整備部 道路施設・高規格道路建設課
電話:0175-22-8581
(維持補修 内線263・264)  FAX:0175-22-9540

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