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更新日付:2016年3月3日 下北地域県民局地域連携部

創刊下北(管内版)について

(オモテ)
表面
(ウラ)
裏面
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※裏表一体で保存したい場合は、創刊下北(管内版)PDFファイル[1378KB]をクリックして保存してください。

創刊下北(管内版)記載内容の解説

  • 解説
(1)下北在住者の6割以上「下北に愛着ある」
(解説)愛着心の程度に関する調査では、下北在住者のうち約6割以上(約67.3%)が、下北地域に対して「かなり愛着を持っている」「やや愛着を持っている」と回答した。【アンケート結果Q14参照】
(2)義理と人情に厚い下北人の魅力紹介!
(解説)下北地域に住む人々のイメージに関する質問では、「忍耐強い」(約59%)、「義理人情に厚い」(約54%)、「のんびりしている」(約53%)の回答割合が高かった。また、自由記述では、「義理と人情がある」「人が温かい」「なにより友情に厚い」という意見が多数寄せられた。【アンケート結果Q1参照】
(3)地元主婦「干すといったら洗濯物と○○」
(解説)○○に該当するのは、ずばり昆布である。自由記述において、「昆布と洗濯物が一緒に干してある」という意見が寄せられるほど、海に面する下北地域では昆布の漁獲量が高く、県内の漁獲量・漁獲金額の4割以上を占めている。
(4)真相解明・地元住民が下北に望むものとは?
(解説)「下北地域在住」×「下北に足りないもの」について調査を行った結果、「雇用の場」(約22%)、「交通網」(21%)、「大手商業・産業施設」(12%)の回答割合が高かった。【アンケート結果Q8参照】
(5)下北在住者の8割が「地元のイベントに参加したことがある」
(解説)下北在住者のうち、地元のイベントに「年1~2回」が参加している割合が約46%、「年3~4回」参加している割合が約18%、「年5回以上」参加している割合が約15%であり、年1回以上参加している割合は約80%という高い結果が出た。【アンケート結果Q6参照】
(6)下北が他地域に対して誇れるものは、やはりアレだった!
(解説)下北地域が他地域に向けて自慢できる(誇れる)ものは、「食べ物・郷土料理」(約29%)、「海・山・川などの自然」(約25%)、「観光スポット」(約14%)という結果が出た。【アンケート結果Q4参照】
(7)「下北地域」のイメージって?下北・県内・県外調査!
(解説)回答上位には、「豊かな自然環境」(約25%)、「食べ物が美味しい」(約23%)、「厳しい自然環境」(約19%)であった。また、下北地域外の回答者は下北地域内の回答者と比較して「神秘的」と回答した割合が高かった。【アンケート調査Q2参照】
(8)【猿・カモシカ・熊】下北で全動物発見できるかな?
(解説)下北地域には数多くの野生動物が生息しているが、中でも比較的日常的に住民から目撃されるのが、猿・カモシカ・熊の3種である。猿は下北全域(ただし、東通村を除く)の林道などで遭遇する場合が多く、カモシカに至っては住宅地を闊歩したり、道端の草木を食べたりしている姿を見られているほどである。熊については、夏場になると、頻繁に目撃情報が役場等から放送されている。
(9)奇跡の水か!?東通村に傷が治る湧き水がある!?
(解説)自由記述では、「東通村猿ヶ森の薬師堂の湧き水は傷が治る」という意見が寄せられた。環境省のHP「湧水保全ポータルサイト」によれば、この薬師堂の湧き水には、昔、怪我をした鶴が戸の水溜まりに足を浸し、数日後元気に飛び立ったという伝説があるとのことだ。
(10)大間のマグロ釣りの船にカメラマンを乗せるとマグロが釣れない!?嘘か真か!?
(解説)自由記述では「大間のマグロ釣りの船にカメラマンを乗せると釣れない」という意見が寄せられたが、毎年、放映されている大間町のマグロ漁師に密着した番組内において、マグロが釣り上げられた瞬間を捉えていることから、これは一種のジンクス(言い伝え)である可能性がある。
(11)カモシカ「交差点では、青信号になってから横断します」
(解説)自由記述では、「カモシカが普通に市内を歩いている。交差点では青信号になってから横断するのを何度か見た」という意見が寄せられた。カモシカについては、他にも、「薬研温泉に行ったとき、カモシカが道路に飛び出してきて、前の車に衝突しました。カモシカはそのまま走って逃げていきましたが、道路の飛び出しは住宅地だけではないんだな、と妙に感心しました」という意見も寄せられている。
(12)日本三大霊場恐山【注意】入山時、妊婦さんはポケットに鏡を入れること!
(解説)自由記述では、「妊婦は恐山に参拝に行かない方が良い。どうしても行かなければならないときはポケットに鏡を入れて行けば良いと聞いたことがある」という意見が寄せられた。昔から、鏡には強い魔力があると考えられており、三大霊場である恐山に妊婦が入山する際は、ポケットに鏡を入れておくことで、赤ん坊を連れて行こうとする霊を跳ね返せる、という言い伝えがあるそうだ。また、仏ヶ浦の石や砂を持ち帰ってはならぬと言われているが、これについては、石に霊が宿りやすいからというのが理由として挙げられるらしい。
(13)下北のゆるキャラ認知度大調査!!県内外での認知度9割以上だったのはあのゆるキャラだった!
(解説)下北地域で活動しているゆるキャラの認知度を調査した結果、「ムチュランファミリー(むつ市)」の認知度が約85%、「海軍コロちゃん(むつ市)」が約95%、「かもまーる(大間町)」が約74%、「雲丹(佐井村)」が約85%であり、県内外における認知度が一番高かったのは「海軍コロちゃん」であった。【アンケート結果Q13参照】
アンケート結果については、こちらをご覧ください。
→ 下北地域への愛着心やイメージ等に関するアンケート

  ※ なお、「創刊下北」という雑誌はありません。また、現時点では、続編の作成は予定していません。

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下北地域県民局 地域連携部 地域支援室
電話:0175-22-1195  FAX:0175-22-1176

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