ホーム > 組織でさがす > 地域県民局 > 下北地域県民局地域連携部 > 創刊下北(管外版)について

更新日付:2016年3月3日 下北地域県民局地域連携部

創刊下北(管外版)について

(オモテ)
表面
(ウラ)
裏面
※上記画像をクリックすると、表面、裏面それぞれをPDFデータで保存できます。
※裏表一体で保存したい場合は、創刊下北(管外版)PDFファイル[1643KB]をクリックして保存してください。

創刊下北(管外版)記載内容の解説

表面解説
(1)青森県下北のイメージ第1位「豊かな自然環境」
(解説)回答上位には、「豊かな自然環境」(約25%)、「食べ物が美味しい」(約23%)、「厳しい自然環境」(約19%)であった。また、下北地域外の回答者は下北地域内の回答者と比較して「神秘的」と回答した割合が高かった。【アンケート結果Q2参照】
(2)「私、神秘的ってよく言われます」By青森県下北半島
(解説)自由記述では、下北地域に対するイメージとして「神秘的な場所」、「不思議な空間」という意見が寄せられたが、中には、「下北すべてが恐山だと思っていました」、「恐山のイメージが強すぎて、他の地域の良さが薄まっている気がする」などの意見もあった。「下北半島」という言葉からは、「神秘的」というイメージや「恐山」や「仏ヶ浦」などの景勝地が連想されるようである。
(3)大間のマグロ釣りの船にカメラマンを乗せるとマグロが釣れない!?嘘か真か!?
(解説)自由記述では「大間のマグロ釣りの船にカメラマンを乗せると釣れない」という意見が寄せられたが、毎年、放映されている大間町のマグロ漁師に密着した番組内において、マグロが釣り上げられた瞬間を捉えていることから、これは一種のジンクス(言い伝え)である可能性がある。
(4)芋なのか?豆なのか?謎に包まれた「アピオス」に迫る!
(解説)アピオスとは、アメリカホドイモと呼ばれる芋のことで、青森県が生産量1位を誇り、中でも下北地域での生産が盛んである。滋養強壮があり、あまりにも栄養が豊富なため、食べ過ぎは良くないとも言われている。
(5)「下北に住む人」のイメージって?県内・県外調査!
(解説)下北地域に住む人々のイメージに関する質問では、「忍耐強い」(約59%)、「義理人情に厚い」(約54%)、「のんびりしている」(約53%)の回答割合が高かった。また、自由記述では、「義理と人情がある」「人が温かい」「なにより友情に厚い」という意見が多数寄せられた。【アンケート結果Q1参照】
(6)北限のサル「地球上で一番北に住んでいるのは、下北のサル!だからボクらは天然記念物なんだよね」
(解説)下北地域に住むサルは世界で最も北に生息しており、天然記念物にも指定されているが、むつ市脇野沢地区や佐井村を始めとする下北地域では、畑に来ては作物に食害を与えるので、農家の頭を悩ます種となっている。ただし、この北限のサルたちはなぜか「アピオス」という作物には手を出さないのである。
(7)下北の祭りランキング!TOP3を紹介!
(解説)下北のイベント(祭り等)について調査したところ、最も票を集めたのは、年に一度、夏に行われ、イタコの口寄せに多くの行列ができる「恐山大祭」(むつ市)だった。2位の「田名部まつり」(むつ市)は京都祇園祭にルーツがあると言われ、最終日に5台の山車が一斉に引き別れる瞬間はまさに見物である。3位は本州祭北端で開催される「大間超マグロまつり」(大間町)で、新鮮な大間まぐろの大迫力な解体ショーを間近で見ることができる。ちなみに、即売会も大好評である。
(8)【猿・カモシカ・熊】下北で全動物発見できるかな?
(解説)下北地域には数多くの野生動物が生息しているが、中でも比較的日常的に住民から目撃されるのが、猿・カモシカ・熊の3種である。猿は下北全域(ただし、東通村を除く)の林道などで遭遇する場合が多く、カモシカに至っては住宅地を闊歩したり、道端の草木を食べたりしている姿を見られているほどである。熊については、夏場になると、頻繁に目撃情報が役場等から放送されている。
(9)奇跡の水か!?東通村に傷が治る湧き水がある!?
(解説)自由記述では、「東通村猿ヶ森の薬師堂の湧き水は傷が治る」という意見が寄せられた。環境相のHP「湧水保全ポータルサイト」によれば、この薬師堂の湧き水には、昔、けがをした鶴が戸の水溜まりに足を浸し、数日後、元気に飛び去ったという伝説があるとのことだ。
(10)恐山・仏ヶ浦の石 持ち帰ってはいけない!?なぜだ!
(解説)自由記述では、恐山・仏ヶ浦の石や砂を持ち帰ってはならないと言われているが、このことについては石や砂に霊が宿りやすいからと言われているようである。
(11)カモシカ「交差点では、青信号になってから横断します」
(解説)自由記述では、「カモシカが普通に市内を歩いている。交差点では青信号になってから横断するのを何度か見た」という意見が寄せられた。カモシカについては、他にも、「薬研温泉に行ったとき、カモシカが道路に飛び出してきて、前の車に衝突しました。カモシカはそのまま走って逃げていきましたが、道路の飛び出しは住宅地だけではないんだな、と妙に感心しました」という意見も寄せられている。
(12)日本三大霊場恐山【注意】入山時、妊婦さんはポケットに鏡を入れること!
(解説)自由記述では、「妊婦は恐山に参拝に行かない方が良い。どうしても行かなければならないときはポケットに鏡を入れて行けば良いと聞いたことがある」という意見が寄せられた。昔から、鏡には強い魔力があると考えられており、三大霊場である恐山に妊婦が入山する際は、ポケットに鏡を入れておくことで、赤ん坊を連れて行こうとする霊を跳ね返せる、という言い伝えがあるそうだ。
(13)下北のゆるキャラ認知度大調査!!県内外での認知度9割以上だったのはあのゆるキャラだった!
(解説)下北地域で活動しているゆるキャラの認知度を調査した結果、「ムチュランファミリー(むつ市)」の認知度が約85%、「海軍コロちゃん(むつ市)」約95%、「かもまーる(大間町)」が約74%、「雲丹(佐井村)」が約85%であり、県内外における認知度が一番高かったのは「海軍コロちゃん」であった。【アンケート結果Q13参照】
アンケート結果については、こちらをご覧ください。
→ 下北地域への愛着心やイメージ等に関するアンケート
 

※ なお、「創刊下北」という雑誌はありません。また、現時点では続編の作成は予定していません。

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

下北地域県民局地域連携部地域支援室
電話:0175-22-1195  FAX:0175-22-1176

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度