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更新日付:2016年4月1日 下北地域県民局地域連携部

下北地域県民局長からのごあいさつ

本日は、下北地域県民局のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私は、これまで出身地の青森市のほか、弘前市、八戸市でも生活経験がありますが、ここ本州最北端の下北が一番好きです。大好きです。

下北の一番の魅力はなんといっても「食」。四方を海に囲まれ、大間マグロをはじめ、ウニ、アワビ、ホタテ、タラ、アンコウ、海峡サーモン、海藻類などの海の幸、東通牛、大間牛、一球入魂カボチャ、夏秋イチゴ、アピオス、山菜、下北ワイン、下北の男衆がこよなく愛する地酒関乃井など美味しい食べ物やお酒がたくさんあります。しかも、和食、お寿司は当然のこと、フレンチやイタリアンなど洋食の名店もたくさんあって、ホテル・旅館、民宿の提供する食事も豪華版。また、おしまこ美人の地元だけあって、夜の街は楽しく華やいだ雰囲気にあふれています。もてなしの心は天下一品です!

日本三大霊場の恐山、仏ヶ浦、寒立馬、ヒバの埋没林、鯛島、野猿公園、森林鉄道トロッコのレールが残る奥薬研の遊歩道・露天風呂、釜臥山からのアゲハチョウの夜景、幻の大間鉄道遺構、春は、早掛沼公園、水源池公園、大畑桜ロードなどの見事な桜、秋は雄大な薬研渓谷と華麗な川内川渓流の紅葉、そして冬は陸奥湾を見下ろす絶景ポイントの釜臥山スキー場、下風呂温泉、薬研温泉、映画「飢餓海峡」の舞台となった湯野川温泉郷など日本の原風景の中で心ゆくまでゆったりとした時を過ごすことができます。

5百年以上守り続けてきた、国の重要無形民俗文化財の能舞、全国的にも珍しい漁民歌舞伎などここならではの郷土芸能に加えて、祇園祭の流れをくむと言われる田名部祭り、大畑、川内、脇野沢、大間、東通、風間浦、佐井のお祭りの山車も見ごたえがあります。大間では、台湾の女神媽祖をお祀りする天妃様行列が行なわれています。

北海道新幹線が開業し、下北観光は従来の北上型に加えて、函館から洋上の貴婦人「大函丸」に乗って90分の船旅を楽しみながら大間に入り、周遊しながら南下する観光客の増加にも期待が高まっています。その中には函館空港に週10便ある定期便で大勢来日している台湾からの方々をはじめとした外国人観光客ももちろん含まれます。

今の下北は活気があります。「下北ジオパーク構想」「むつまちゼミ」「ミナカダ祭」下北弁ソングを歌うご当地アイドルユニット「まさかり☆Girls5」「大漁旗を振っての出迎え」「ロコモーショントレーニング」など地域からいろんな新しい動きが続々と出てきています。それは地域がにぎやかで元気がある何よりの証です。下北地域県民局、自称「チーム下北」は、地域連携、税務、健康福祉、農林水産、地域整備(土木)の各分野でしっかりと地域の人々の生活を支えながら、市町村や関係団体とスクラムを組み、地域の課題解決や観光客の受入れ体制の整備や誘客、あるいは地域の情報発信を強化してブランド力を高め、「外貨獲得」に向けて全力で挑戦し続けています。

ホームページをご覧の皆さん、私がこよなく愛する、明るくて楽しくてしかたない下北へぜひ遊びに来てください!皆さんのお越しを心からお待ちしております!
下北地域県民局長 神 重則

この記事についてのお問い合わせ

下北地域県民局地域連携部地域支援室
電話:0175-22-1195  FAX:0175-22-1176

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