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更新日付:2017年3月13日 下北地域県民局地域農林水産部

(6)県営林に関する業務

①県営林について

 県営林は財産の造成を主な目的とする「県営林」と海岸の飛砂や潮風による被害の防止を主な目的とする「県行防災林」に分けられ、県が公有財産として管理しています。
 なお、下北地域の県営林については以下のとおりです。
keneirin
 ※1 県有林:県が県の土地に植栽し、管理する森林。
 ※2 県行造林:県が民有地に植栽し、管理する森林。
 ※3 県行模範林:国有林野の管理経営に関する法律に基づく分収造林契約により、県が国有林に植栽した森林。
 ※4 県民環境林:青い森農林振興公社が民有地に造林し、県がその地位を承継した森林。
 ※5 県有防災林:県が県の土地に植栽し、管理する森林。
 ※6 第一種県行防災林:国有地を借り受けし、県が植栽・管理する森林。
 ※7 第二種県行防災林:県が民有地に植栽し、管理する森林。

②県民環境林について

 県民環境林とは、一般社団法人青い森農林振興公社が、昭和45年から民有地に造林した分収林を、平成25年4月に青森県が引き継いだ森林です。
 この分収林は、森林資源の造成だけではなく森林の持つ水資源のかん養や土砂災害の防止など公益的機能の発揮等に重要であるため、県民共通の「公共財」として「県民環境林」と命名し、適切に管理・経営しています。

 県民環境林では県と契約者の分収方法を、契約者の持分を立木で残し、県の持分だけ売り払う「立木分収方式」と契約者が県の持分を買い取りし、全ての立木を残す「立木買取方式」とで自由に選べることとしており、契約者の皆さまに多く収益を還元するため、利用間伐(間伐した木材を山から出して市場で販売し、収益を上げる間伐)の推進を図っています。
 契約者の皆さまは、次のような場合は、当課または青森県農林水産部林政課森林環境グループへ連絡をくださるようご協力をお願いします。
 1)相続や売買などにより、契約名義が変更となる場合
 2)代表者が変更となる場合(企業や団体が契約している場合)
 3)住所や電話番号が変更となった場合

 加えて、自然観察や野外活動のためのフィールド提供や、企業やボランティア等による森林整備活動の受入れなど多面的な活用を進めています。
 下北地域では県民環境林のより一層の周知と県民理解の醸成を図るため、平成27年度にむつ市大畑地区において地域住民の方々にご参加いただき、「県民環境林」スタート・プロジェクト推進事業を実施しました。
 県民環境林を活用したい場合は、ご相談ください。
 
  • shizenkansatsu
    自然観察会
  • ringyoutaiken
    ロープと滑車を使った伐採体験
〇県営林・県民環境林事業に関する詳しい情報は青森県HPをご覧ください。
 【詳細】(県HP)県営林・県民環境林(旧青い森農林振興公社分収林)

この記事についてのお問い合わせ

下北地域県民局地域農林水産部林業振興課
電話:0175-23-6855  FAX:0175-23-5887
〒035-0073  青森県むつ市中央1-1-8  青森県むつ合同庁舎  新館3F

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