更新日:2011年3月23日 西北地域県民局地域連携部
西北地域県民局が、県基本計画の西北地域計画に基づき実施している平成23年度の重点事業について紹介します。
| 事業名 | 23年度予算額(千円) | 事業概要等 | 担当部 |
|---|---|---|---|
| <新規> 新幹線時代に対応した奥津軽観光力アップ事業 |
2,017 | 未来を担う若者が郷土について学ぶ研修会を開催するほか、若者と観光関係者が一緒に地域特有の観光資源を活用した誘客策を検討するワークショップを開催する。 | 地域連携部 |
| <新規> ようこそ奥津軽へおもてなし事業 |
2,000 | 東北新幹線全線開業後の三次交通・地域内周遊にかかる地域の課題を踏まえ、観光関係者による観光案内力の育成等、観光客の受入態勢の強化を図る。 | 地域連携部 |
| <新規> 西北地域農業再編検討事業 |
1,200 | 米消費の減少、米価の低下にある中で、米偏重の農業から脱却し農業経営の安定や農家所得の向上を図るため、地域農業の課題と今後の方向性について検討し、シンポジウムなどを実施する。 | 地域農林水産部 |
| <新規> 奥津軽の米ビジネスの輪拡大事業 |
2,300 | 農業者、食品製造業者、消費者等による米粉ネットワークを構築するとともに、米粉の需要拡大を図るため、米粉料理の普及、米粉関連イベントや商品化への支援、米粉加工品の販売促進等を行う。 | 地域農林水産部 |
| <新規> 西北地域木質資源有効活用推進事業 |
1,000 | 間伐材の有効活用を図るため、西北地域の特性を活かして、コスト低減を図る集約化事業モデルを作成する。 | 地域農林水産部 |
| 新規計 | 8,517 | ||
| <継続> 食産業クラスター形成推進事業 |
3,867 | 食関連産業の「地域クラスター」形成に向け、首都圏の技術・話題性等を地域の実情に合わせ活用し、新たな食文化(食によるまちおこし)の創出とその普及を図る。 | 地域連携部 |
| <継続> 奥津軽の歴史探訪推進事業 |
2,562 | 西北地域の多彩な歴史資源について、観光的視点に基づく磨き上げにより文化的な観光コンテンツに育て上げ、情報発信を行うとともに、ガイドの育成等受入態勢を整備する。 | 地域連携部 |
| <継続> 西北肉牛地域銘柄化推進事業 |
1,170 | 繁殖から肥育まで地域内一貫生産が行われている西北地域において、繁殖・育成技術の向上と経営力の強化を図るとともに、地域銘柄としての「深浦牛」、「市浦牛」の評価と知名度の向上を図る。 | 地域農林水産部 |
| <継続> 日本海さけ資源再生事業 |
1,270 | 日本海におけるサケ資源の再生を図るため、サケ海中飼育試験を実施し、飼育管理データを収集する。 | 地域農林水産部 |
| <継続> 西北地域「軽トラ市」まちおこし事業 |
1,381 | 地元商店会と産直団体等の連携により、定期的に歩行者天国を開催し、会場内に軽トラックでの市を形成して、新たな商品流通の場を通じで地域の活性化を図る。 | 地域農林水産部 |
| <継続> 河床掘削土の肥沃土化事業 |
2,000 | 大部分が捨土処分されている河床掘削土について、耕作用土壌として再利用するため、乾燥・分別・成分調整・試験栽培などの調査研究を行うとともに、コスト低減対策等の検討及び需要見込みの調査を行い採算性を検証する。 | 地域整備部 |
| <継続> 奥津軽トレインアテンダント設置事業 (ふるさと雇用) |
19,463 | 奥津軽観光の魅力向上と機能強化を図るため、奥津軽のシンボルである津軽鉄道に、沿線も含めた広域的な観光PRや地域の特産品の宣伝等を行うトレインアテンダント(客車乗務員)を設置する。 | 地域連携部 |
| 継続計 | 31,713 | ||
| 新規・継続合計 | 40,230 |
お問い合わせ
西北地域県民局地域連携部地域支援室
電話:0173-34-2175
FAX:0173-34-2178

