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更新日付:2017年4月1日 下北地域県民局地域農林水産部むつ水産事務所

業務内容

沿革
昭和48年4月1日  青森県むつ地方水産業改良普及所及び青森県大畑地方水産業改良普及所をそれぞれ設置。
平成 9 年4月1日  青森県むつ地方水産業改良普及所及び青森県大畑地方水産業改良普及所を統合し、水産
業改良普及業務及び漁業許可・漁船登録事務を行う機関として、青森県むつ水産事務所を
設置。
平成13年4月1日 下北地方農林水産事務所むつ水産事務所と名称を変更。
平成18年4月1日 下北地域県民局地域農林水産部むつ水産事務所と名称を変更。

管内の概況と業務内容
管内の概況
 むつ水産事務所管内は、太平洋・津軽海峡・陸奥湾の3つの海域に面しており、平成28年の管内の漁獲量は32,161トン、漁獲金額は142億8835万円であった。
 また、内水面においては川内川、大畑川、老部川(東通村)でサケ、川内川、老部川でサクラマスのふ化放流等の増殖事業が行われている。
水産課の業務
1.漁業許可等の概要
 漁業法に基づき、小型機船底びき網漁業の許認可事務を行う。
 指定漁業の許可及び取締りに等に関する省令に基づき、大臣に提出する書類の経由事務を行う。
 特定大臣許可漁業等の取締りに関する省令に基づき、小型するめいか釣り漁業(5~30トン)や沿岸まぐろはえ縄漁業の大臣届出事務等を行う。
 県海面漁業調整規則に基づき、固定式さし網漁業、ほたてけた網漁業、こうなご光力利用敷網漁業等の許認可事務や潜水徒手等の特別採捕許可事務を行う。
 県内水面漁業調整規則に基づき、ワカサギ、シラウオ等の採捕許可事務や、サケ、サクラマス等の特別採捕許可事務を行う。
 また、他道県の小型いかつり漁業等の許可などの申請事務を行う。

2.漁船関係事務の概要
 漁船法に基づき、知事許可に係る漁船建造許可、漁船改造許可事務及び漁船登録事務を行う。
 漁船損害等補償法及び漁船損害等補償法施行令に基づき、漁船保険の付保義務の同意、消滅に係る公示等の事務を行う。
 また、小型漁船の総トン数の測度に関する政令に基づき、小型漁船の測度を行う。
 当所管内には、3,315隻(H29.3.31現在)の漁船が登録されている。

3.その他
 沿岸漁業関係者に対し、資源管理型漁業、資源回復計画事業などを通じて、資源管理体制を確立するための啓発、漁場利用指導及び漁場監視対策の情報収集を行う。
 また、漁獲可能量(TAC)制度の対象魚種であるスルメイカについて適切な管理指導を行う。
普及課の業務
1.技術改良普及指導事業
 漁業生産の安定的発展を目的とした、漁労、増養殖、資源管理、利用加工に関する指導を行う。

2.経営改善指導事業
 漁業経営の安定化を図るため、沿岸漁業改善資金等の制度資金を利用した経営営改善について指導を行う。

3.漁村青壮年育成指導事業
 漁業資源の悪化、漁村社会高齢化の進行等に伴い、年々減少する漁業生産の担い手を確保するため、水産教室や青壮年・女性団体の活動、漁業士会の活動等について指導を行う。

4.漁場環境監視事業
 沿岸地域及び内水面の漁場監視、漁業公害の情報収集及び公害防除の指導等を行う

5.漁業被害対策
 漁業災害に係る被害情報の把握及び各種の漁業情報資料の収集活動を行う。
また、大型クラゲ、トドによる漁業被害対策を行う。

6.重点事業
(1)下北地域魅力ある漁業づくり推進事業(H28~29)
ホヤ、海藻類、キアンコウ、ミズダコ等の下北地域特産水産物を対象に、県外の消費地での販売促進等による水産物産地競争力向上対策や、健康機能性成分及びうま味成分の分析による産地優位性の確認、品質保持技術開発、地域食文化や未低利用資源を利活用し加工品開発を行う。また特産水産物の生産安定対策に取り組む。

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この記事についてのお問い合わせ

下北地域県民局地域農林水産部 むつ水産事務所
電話:0175-22-8581(合庁代表)  FAX:0175-22-8626

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