更新日:2011年11月14日 上北地域県民局地域連携部
趣旨
市町村が創意と工夫を発揮して自発的・主体的に取り組む地域特性を活かした
地域づくりを支援するために、市町村が行う以下に該当する事業について、
県が補助金を交付するものです。
(1)地域を支える人材の育成を目的とする事業
(2)地域の産業振興又は、雇用機会の創出を目的とする事業
(3)コミュニティ活動の再生等地域力の向上を目的とする事業
(4)地域振興における重要な課題等の解決を目的とする事業
(5)上記(1)~(4)が複合する事業
(6)旧観光施設整備支援事業費補助金の対象となる事業
地域づくりを支援するために、市町村が行う以下に該当する事業について、
県が補助金を交付するものです。
(1)地域を支える人材の育成を目的とする事業
(2)地域の産業振興又は、雇用機会の創出を目的とする事業
(3)コミュニティ活動の再生等地域力の向上を目的とする事業
(4)地域振興における重要な課題等の解決を目的とする事業
(5)上記(1)~(4)が複合する事業
(6)旧観光施設整備支援事業費補助金の対象となる事業
概要
補助対象経費
対象事業に要する経費で、市町村等の職員の人件費、施設の管理費、交際費、懇親会の
経費などを除きます。
経費などを除きます。
補助額
(1)通常事業
補助率:財政力指数が0.2未満の市町村 3分の2
財政力指数が0.2以上0.5未満の市町村 2分の1
財政力指数が0.5以上の市町村 3分の1
上限額:3,000千円
但し、平成21年4月1日以降に合併した市町村については、
上限額を5,000千円とする。
(2)連携事業
補助率:3分の2
上限額:3,000千円
要件2以上の市町村が、同一の目的で連携して行う事業
補助率:財政力指数が0.2未満の市町村 3分の2
財政力指数が0.2以上0.5未満の市町村 2分の1
財政力指数が0.5以上の市町村 3分の1
上限額:3,000千円
但し、平成21年4月1日以降に合併した市町村については、
上限額を5,000千円とする。
(2)連携事業
補助率:3分の2
上限額:3,000千円
要件2以上の市町村が、同一の目的で連携して行う事業
(3)特認事業
補助率:3分の2
上限額:10,000千円
要件:広域性、先進性又は緊急性を要するもの並びに住民協働によるものなど
知事が特に必要と認める事業
補助率:3分の2
上限額:10,000千円
要件:広域性、先進性又は緊急性を要するもの並びに住民協働によるものなど
知事が特に必要と認める事業
《補足》
特認事業の要件とは?
- 広域性・・事業の成果が、2以上の市町村に及び広域的な効果の波及が期待できること
- 先進性・・県内における例がない又は希少で、先進的な事例として波及が期待できること
-
緊急性・・地域づくりの課題として、緊急に対応しなければ事態が悪化し回復がより
困難になる、又は利益や機会を相当に失するおそれがあり、その影響範囲が
時間の経過とともに拡大するおそれがあると認められること
- 重要性・・事業の成果が、県の施策推進との関係で特に重要と認められること
-
住民協働・・地域住民等と行政が協力し、共通の目的のために、それぞれ得意分野を
活かし、知恵を出し合って地域づくりに取り組むものであること
お問い合わせ
上北地域県民局地域連携部
電話:0176-22-8111(内371)
FAX:0176-22-8198

