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更新日付:2019年3月19日 上北地域県民局地域健康福祉部保健総室(上十三保健所)

上十三保健所における自殺対策を推進しています。

上十三保健所管内の現状と課題

〈現状〉  
・上十三地域は、H28年の自殺死亡率(人口10万対)が25.2であり、全国16.8、県21.0に比べ高い。
・特に40~60代の働き盛りの男性の自殺が多い。
・自殺の原因・動機別では、健康問題が多い。
・30代以下の若い世代ほど自殺に関する諦念感情が高い。
〈課題〉
・自殺率が高い男性への働きかけが必要
・若い世代への自己効力感を高める取り組みが必要
・各年代に対応した「自殺は、事情があればやむを得ない」という意識からの変容を促すことが必要

うつ病は治療ができる病気です!

 うつ病は、どの年代にもみられる頻度の高い病気で、時には悲観的になり死にたくなることもあります。しかし、早期に発見し、適切な治療でほとんどのうつ病は治ると言われています。
 以下のサインに留意し、一人で悩まずに、医療機関(精神科、心療内科、精神科クリニック)や相談機関にまず相談することが大切です。
◆うつ病の自己チェック(こころの健康度自己評価票はこちらから

こころの相談窓口

・「こころの相談窓口ネットワーク電話番号一覧表」はこちらから
※最寄の市町村保健師にも御相談ください。

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この記事についてのお問い合わせ

上北地域県民局地域健康福祉部保健総室(上十三保健所)
電話:0176-23-4261  FAX:0176-23-4246

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