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更新日付:2008年6月18日 上北地域県民局地域健康福祉部保健総室(上十三保健所)

食中毒の予防

 腸炎ビブリオは、海水中に生息する食中毒菌であり、摂取後、8~24時間程度で
腹痛や下痢などを引き起こします。
 次の点に注意して、腸炎ビブリオ食中毒を予防しましょう。
  • 魚介類は、新鮮なものでも真水でよく洗うこと。
  • 冷蔵(できれば4℃以下)すること。
  • 刺身などは、冷蔵庫から出してから2時間以内に食べてしまうこと。
  • 加熱して食べるときは、中心部において65℃、1分間以上の加熱をすること。
  • 他の食品を汚染しないよう、十分に注意すること。
  • 使用した、まな板・包丁などはきちんと洗い熱湯などで消毒する。
  • 魚介類に触れた手はきちんと洗う。
  • ドリップ(滲出液又は解凍時の溶解液等)をまき散らさないよう注意する。

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この記事についてのお問い合わせ

上北地域県民局地域健康福祉部保健総室(上十三保健所)
電話:0176-23-4261  FAX:0176-23-4246

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